あらしのよるにシリーズ<br> カラー版 あらしのよるにシリーズ(7) まんげつのよるに

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あらしのよるにシリーズ
カラー版 あらしのよるにシリーズ(7) まんげつのよるに

  • 著者名:きむらゆういち【作】/あべ弘士【絵】
  • 価格 ¥1,265(本体¥1,150)
  • 講談社(2025/02発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062785044

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ヤギとオオカミという、本来であれば天敵同士の間に生まれた「種をこえた友情」を、ときにユーモラスにときに切なく描いた絵本「あらしのよるに」シリーズ。
信じ切る大切さを描いて、子どもから大人まで多くの読者に愛されて累計380万部を超えるロングセラー絵本です。

講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞作。小学4年生国語教科書《光村図書》にも掲載されました。
TVアニメ化、映画化、歌舞伎化など、さまざまに展開しています。

今の世界情勢を見ると、まさに今のほうがこの物語が必要になっていると思います。人種が違っていても、肌の色が違っていても、偉い人とそうでない人でも、金持ちでも貧乏でも、友情が生まれるかもしれません。その友情を信じていれば、あらゆる困難にも打ち勝ち、新天地に向かうことができる、と思っています。(作家きむらゆういち)

「おもしろいものは、おもしろい。かんじるものはかんじる。子どもも大人も、おなじです。」――立川志の輔(落語家)


◎「あらしのよるに」シリーズ全7巻
その後、「新あらしのよるに」シリーズとつづきます。

<1巻>あらしのよるに――種をこえた友情はなぜ生まれたか?
<2巻>あるはれたひに――友情は食欲に勝てるか?
<3巻>くものきれまに――秘密の友だちって、いろいろたいへん。
<4巻>きりのなかで――仲間か? 友だちか? それが問題だ。
<5巻>どしゃぶりのひに――生きるためには、うらぎりも必要なのか?
<6巻>ふぶきのあした――この友情は、もう誰にも止められない……。
<7巻>まんげつのよるに――2ひきの友情ははたして永遠?

◎「新あらしのよるに」シリーズ

<1巻>あいことばはあらしのよるに 2025年3月発売予定
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

フユコ

58
えっ…こんな絵本あるんだ…。かっこよすぎてびっくりしました。本当に読めて良かったです。こんな演出あるんだな…。 大好きだ…。小説は読んだしいいかなと最初は思ってたけど絵本は絵本で最高です。2022/08/31

masa@レビューお休み中

54
ガブがのおかげで、メイは新しい場所にたどり着くことができた。あの吹雪の真っただ中で凍え死んでしまうかもしれない恐怖からも逃れることができた。でも、メイにとっては、今の状況はしあわせでもなんでもない。一人でここにいても何も意味がないんだ。ガブがいない生活なんて、生きていても楽しくないんだ。もう、このまま死んでしまうかもしれない…そんな状況でメイはオオカミを見たという噂を聞くのだが…。一体、ガブとメイにはどれだけ危機的な状況が訪れればいいんだろう。それでも、惹かれあい、求めあい、側にいようとするんだよね。2013/01/19

KEI

40
シリーズ最終作。離れ離れになってしまった2人。メイはガブを待ち続ける。やっと出会えそうになった時、ガブは雪崩の衝撃で今までの記憶を無くしていた。ヤギを食べようとするガブ、ガブに会えた喜びで近づくメイ。「ほんの すこしの きぼうでも、それが あれば いきられる。いきるって、やっぱり すごく いい」 ヤギでもオオカミでも無く、2つの生き物となった2人の友情がいつまでも続きますように。このシリーズを教えて下さった読友さんに感謝です。大人にも読んで欲しいお薦めシリーズ。2018/02/24

クリママ

37
ぜひ1巻から続けて読んでもらいたい。嵐の夜に逃げ込んだ真っ暗な小屋の中で知り合ったヤギのメイとオオカミのガウの友情の物語。大好物のごちそうとお友達になってしまったガウの心の葛藤が丁寧に描かれ、哀れでもあり、おかしくもある。そしてそんな彼に寄せるメイの信頼。特に後半のハラハラ感に、次の巻が待ち遠しい。「どうぶつえんガイド」でファンになったあべ弘士のヘタウマな絵がとてもいい。2017/12/22

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

36
ヤギのメイとの再会にほっとしたけれど、雪崩で記憶をなくしたオオカミのガブ。食べられてしまうのかーと思ったらまさかの展開。この2人の友情の強さにホッとした。本当の自然界ではこういう事はあり得ないけれど、素敵なお話だった。合言葉は「あらしのよるに」。2025/09/21

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