内容説明
痛快! 豪快! 大胆! こんな映画批評が読みたかった!! じつは現役の映画監督なのだから、映画批評など書かなければいいと思っている。でも映画についていろいろ思ったり書いたりすることが楽しい。だから書き続ける。映画を観始めてもう半世紀以上が過ぎる。多くのことを知った。気がついた。森達也の人生において映画は、間違いなくとても重要な位置にある。次々と問題作を世に送り出す気鋭の監督による映画批評100本勝負!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もりくに
60
私は、映画の「予告編」は観ません。筋を知っていて「アッ!」と驚くような場面で、「アッ!」驚くような器用な反応は、不器用なのでできないから。(前に書いた気もするが)若松孝二監督が、主演の寺島しのぶさんと舞台あいさつに来た時(寺島さん六分、映画四分)、司会者が注意深く、若干、映画の内容に触れた時、監督は激怒!司会者は気の毒だったが、監督の「怒り」はとても理解できた。話が脱線しますが、「本」も同じです。信頼できる「読友」さんのレビューも、著者とタイトルで「読みたい!」と思えば、読後、レビューを拝見してます。→2025/07/26
ブネ
1
【MEMO】 痛快! 豪快! 大胆! こんな映画批評が読みたかった!! じつは現役の映画監督なのだから、映画批評など書かなければいいと思っている。でも映画についていろいろ思ったり書いたりすることが楽しい。だから書き続ける。 映画を観始めてもう半世紀以上が過ぎる。多くのことを知った。気がついた。森達也の人生において映画は、間違いなくとても重要な位置にある。 次々と問題作を世に送り出す気鋭の監督による映画批評100本勝負!2025/03/17




