内容説明
人生が簡単に好転する、まったく新しい哲学の書。
最後は負ける「実力の世界」。
ライバル不在の「運の世界」。
どっちの世界で生きたいですか。
何を信じ、人生を歩んでいけばいいのだろう?心が痛み、明日も見えない世界で語られた14の教え。四角四面のコンプライアンスに縛られて、未来と自信を見失わないために。
名著『言葉相(ことばそう)』著者による、「楽しいこと」だけして変わる人生のススメ!
・努力は実らない
・罪悪感は自分を滅ぼす
・「セックス」はお互いを褒め合う行為
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
江口 浩平@教育委員会
12
【自己啓発】オーディブルにて聴了。筆者の本は前に読んだ本のほうが正直良かったが、そう思ってしまうのは筆者に対して期待していたからだろうと思う。エビデンスは俺、というスタンスにどうしても首肯できないところもあったとはいえ、運を味方につけられるような考え方を生活において採り入れていくことは大事だろうと感じている。2025/06/30
ただぞぅ
8
「実力の世界」で生きるか。それとも「運の世界」で生きるか。冒頭から問いかけてくる本書。どちらか決めなければ世の中は「実力の世界」を突きつけてくる。それは辛く苦しく最後には必ず負ける人生を歩むことになると警鐘している。「運の世界」で生きたければ“良縁”を得るために言う事は伝えるが争わないこと。そして「正しい」ではなく「楽しい」かどうかで選択することが大事だ。自分がされて嫌なことはしないのは言うまでもない。『人は運が10割』というのは自分の力だけでは何も成し遂げられないことを気づかせるフレーズだ。2025/04/01
愛
6
「強運になりたければ『正しいのか』『正しくないのか』ではなく『楽しいか』『楽しくないか』で考える」「叶う夢は、『自分と自分以外の人たちが幸せになれる夢』・・・『志』」「偉い人ではなく偉大な人にならなくてはいけない」「遅刻で人の運は落ちる」「返さなければ一番運が落ちるもの・・・『恩』」昔の私は遅刻魔でした(笑)やはり、運が悪かったです(笑)人から受けた恩を返しながら生きていきたいと思います。志を持って生きたいものです。正論が通じないことは多々あります。「楽しいか」で判断したいと思います2025/06/09
BluePlanet
5
★3.5(3.11」2025年2月発行。著者とは10年以上前に何度かお会いし、講演会にも参加、食事を一緒にしたことも。ただあの頃の講演内容からするとこの本はちょっと物足りないかなと。当時からファスティング、マクロビの話しはしてましたね。特攻基地知覧の話や英霊の話しはその頃からも。ただ、髪を金髪に染めて、フェラーリを乗り回すのはいかがなものかと。本の内容は今一歩だったかな。でもこんな方が世の中成功してるんだよなぁと。2025/07/27
holyberg
1
audibleで。ちょっと筆者が言うように突飛な表現が多いかもしれないけどそれはなんの言い換えか、と考えれば人生の良い考え方を示唆してくれている。ファスティングや瞑想の話になってくると、ん??となりはしてしまうけど。最後に歌が二つも披露されるところには、、、これ本だとどうなっていたんだろう。2025/06/25
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