恋はだいたい利己的なもので

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恋はだいたい利己的なもので

  • 著者名:加藤碧【著者】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • KADOKAWA(2025/02発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046068996

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内容説明

ショート動画が超話題の「ポテトピクチャーズ」が初の書籍化!

寂しさに負けた夜、今日だけの恋人、イタズラな再会……。
傷つくと知りながらも惹かれてしまう、切なくも儚い恋模様を100篇以上収録。

男女のリアルな感情を描き出し、恋の苦味を存分に味わえる。
中毒性抜群のショートストーリーが、あなたの心を揺さぶる。

恋愛の甘さだけでは満たされない、そんなあなたに贈る一冊です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

🌙🐟

4
共感できるのは、多分普通に生きることのできた、ヘテロセクシャルの二軍より上の人たちなんだなーと、アウトオブカーストで非モテでセックスを重要視しない私は美術館の作品を眺めているような気持ちで読みました。けど、これが世の中の大多数の人間が感じていることなのかなあと勉強になった。まったくの部外者であるはずなのに、心がヒリヒリしたのはリアルすぎるからなんでしょう。2025/09/07

しゅんぺい(笑)

1
ポテトピクチャーズのひとの本やとは知らずに読んだ。めっちゃ短い内容やのに、そこに立たされているひとたちの感情がちょっと伝わってくる感じ。書き方もあるんやろうけど、こういう作用ってすごいよなと思った。2025/03/10

ゆめ

1
“恋愛の苦味”を一口で味わえる超短編小説。 恋愛の苦味は、美しいなと感じる。コンセプトは”思い出のアルバム”だそう。あとがきがよかった。これ読む人は、あとがきまできっちり読むことをオススメします。2025/03/04

0
ポテトピクチャーズというYouTubeコンテンツを書籍化した作品。推しの俳優が作品の中で挿入写真として出演したので手に取った。映像を読む感覚。ごくありふれた普通にいる若者の恋愛模様の解析度が凄い。恋愛は上手くいかないほど美化される気がする。儚いものから見出す”エモさ”という言葉がなんとなく当てはまる作品。2025/09/14

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