内容説明
チョコルと小さな魔女アトル、今日は二人でお店番。アンティークのカップに魔法をかけると、みんなおしゃべりをはじめました。おいしそうなお菓子と謎ときがたのしい物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
花林糖
13
(図書館本)カフェ・エルドラドに住んでいる魔女のアルト、カフェの娘チョコル、お店のアンティークのカップたちの可愛いファンタジー。今作では美味しそうな洋菓子は出番なしで少し残念。2025/06/11
遠い日
4
首を長くして待っていたシリーズ2。こばやしゆかこさんのSNSで毎日のように上げられるカップのイラストやお話の場面を拝見していたので、ようやく読めて嬉しい。カフェ・エルドラドではまたちょっとした事件が巻き起こります。雨の日のお店の留守番のチョコルちゃんと小さな魔女(まだ小さいまま)が解き明かしていくチョコレートカップの裏に書かれていた謎の文字。名無しの龍の悲しい話が始まります。不思議な伝説、龍の呪縛、魔法使いと龍の捩れた友情。はらはらどきどき。まだアトルのエルドラド城探しは続きます。2023/02/27
食パン
0
小22023/03/09
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