野党第1党: 「保守2大政党」に抗した30 年

個数:1
紙書籍版価格
¥2,200
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

野党第1党: 「保守2大政党」に抗した30 年

  • 著者名:尾中香尚里【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 現代書館(2025/01発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784768459485

ファイル: /

内容説明

「もう一つの未来」を模索するとき、「野党史」が灯火になる

岸田文雄総理、安倍晋三元総理、野田佳彦元総理、枝野幸男氏ら錚々たる面々が初当選し、「非自民」の細川連立政権が誕生した1993年から30年。この間、常に「保守2大政党」を志向する言説が、リベラル勢力に強い圧力をかけ続けてきた。本書では、それに抗してリベラル勢力が一定の陣地を確保し続けてきた理由を探り、「公器」としての野党第1党の役割と課題を分かりやすく解き明かす。弱小野党内での主導権争いに終止符を打ち、巨大与党、長期政権と伍すため野党に求められる政策と戦略を明示。

【主な目次】

 序章 リベラルは本当に「瀕死」なのか     
第1章 平成「野党史」への視点
第2章 「令和の政治」に望まれること
第3章 「目指すべき社会像」の構築に向けて
 終章 「この道しかない」にNOを

最近チェックした商品