原敬と新渡戸稲造: 戊辰戦争の敗北をバネにした男たち

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原敬と新渡戸稲造: 戊辰戦争の敗北をバネにした男たち

  • 著者名:佐藤竜一【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 現代書館(2025/01発売)
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  • ISBN:9784768457962

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内容説明

岩手が生んだ日本の偉人二人の関係と業績を分かりやすく紹介。政治が一極に偏り、世界平和が混乱している現在、日本が生んだ二人の偉人を見直し、国のあり方と世界平和を考えるきっかけにしたい。
原・新渡戸も共に盛岡藩の士族として生まれ、戊辰戦争の敗北の屈辱をバネに、飛躍した。原は政界に入り、初めての政党内閣を組織し、新渡戸は学者として、Bushido: The Soul of Japanを英文で著し、世界に日本精神を伝えた。また、国際連盟事務次長として東京女子大初代学長として活躍した。
高橋克彦氏帯で推薦!

【主な目次】

はじめに

第一章 原敬と大慈寺
第二章 盛岡藩と戊辰戦争
第三章 佐藤昌介と北海道帝国大学
第四章 原敬と岩手公園
第五章 『南部史要』をめぐって
第六章 原敬内閣の誕生
第七章 国際連盟をめぐって
第八章 原敬暗殺

おわりに

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