内容説明
中国語教育の第一人者たちの、言葉を軸にして日中文化コミュニケーションの楽しさを詳解する。中国語解説も交えたまさに中国語学習者には必須の本。編著者の相原茂をはじめとして岸弘子、張娜、費燕、芳沢ひろ子、佐藤嘉江子、三好理佳、蘇紅、白根肇、塚越千史、楊華、郭雲輝、森中野枝、河村雅子、川名理恵、野原靖久、Huang Wantingのバイリンガルとして活躍する著者陣が楽しく中国語と中国文化を解説する。
【主な目次】
はじめに
第一部 言語論
第二部 文化論
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぴょこたん
8
読メさんレビュー影響本。日本の文化との差異に興味あるので読んでみた。言語編はかなり本格的だったので・・・という感じだった。文化編では、皆のためを思って自己を規制しすぎてしまう日本人というのを感じた。中国の新幹線はそんなにすごいのか!一生乗ることはないだろうが、みてみたい。2018/01/10
鈴木貴博
2
日中の言語、文化にまつわる文章集。気軽に楽しめ、目から鱗の気づきもあり。2017/02/19
ぎょうざ
1
2026(15)★★★★☆ “辛苦了”は日本よりお疲れ様の意味が強いから特別頑張ったときに言う。/“睡懒觉”は寝坊するじゃなくてぐっすり眠る、十分睡眠をとるが正しい。睡过头儿了!が寝過ごしたになる。/金属は全てかねへんがついている(铜,银など)/钟表は時計だけど钟は置き時計、表は腕時計の意味。/外国語を勉強していて、ある単語を見ると、その単語にまつわる“故事”やその単語を覚えた経緯などが思い出されることがよくある。思い出すのは外国語学習者の醍醐味と言っていいだろう。2026/04/21
英
1
ネットへの投稿を本にしたもので読みやすかった 中国語は発生順の論理、確かにという感じ2020/02/16
ななころび
1
ことばを通して見えてくる文化、習慣や考え方の違いがとても興味深い。2017/06/04




