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内容説明
病気は人間と環境の相互作用で発生するという「病原環境論」に基づく小児医療を実践。予防接種の問題点をワクチン別に検証し、体の免疫力を高めて病気を予防する子育て術を指南する。子ども特有の症状や対処方法も豊富に解説。
最新データも追加し、さらに読みやすくなりました!
【主な目次】
Ⅰ 病気とは
●まず、「人はなぜ病気になるのか」を考えてみましょう
●心と身体はメタルのうらおもてです
●病気にならないための育て方
●日本の医療の現状
●日本の医師の現状
Ⅱ 予防接種とは
●予防接種とは何かを考えよう(ワクチン総論)
●ワクチン各論
・ヒブ(Hib/インフルエンザ菌b型)ワクチン
・肺炎球菌ワクチン(小児用)
・ロタウイルス(遺伝子組み換え経口弱毒生)ワクチン
・ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ、ほか
●予防接種の安全性――副反応論
Ⅲ 病気予防の育て方
●病気にしない赤ちゃんの育て方
●上手な子ども(幼児・学童)のしつけ方
●うまくいく子どもの食事
●くらしのしつけ
Ⅳ 子どもに多い病気と事故
●呼吸器系の病気
●流行する病気
●子どもだけの病気
●病気の症状への対処の仕方
●子どもに多い事故の予防
おわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コピスス
6
予防接種のえらび方と病気に対する考え方は、共感できる。同じ病気でもうつる人とうつらない人がいるのは、その人の免疫力やストレスが影響している。病気にならないようにするためには、ワクチンやマスク、薬に頼るのではなく、ストレスをなくし強い体を作ること。予防接種も効果があるものと効果がないものを、それぞれ書き出している。中盤の育児法について、特に離乳食については、どうなんだろう、疑問を感じる内容だった。2026/02/13
かになお
2
この先生に言わせると、ほとんど受けないほうがよいワクチンばっかりだ~。公費負担になってるものでも。それが行政と医療・製薬業界の利権がらみなのか…。2017/09/18
pocky
0
これまで読んだ本と比較すると、推奨するワクチンも多く、また違ったタイプの主張をされている。子どもの症状に合わせた対処方法を書いているので、それぞれの症状が出た時に一つの意見として見てみるのも良いかも。この手の本は、何種類か読んで、最終的に自分で判断することが大切。2023/10/31
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