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内容説明
「夫の世話・介護からくるストレスや負荷」「骨粗しょう症による骨折で歩けなくなる」「家族を亡くしたさみしさでうつになる」など、「女80歳の壁」はぶ厚い障害だ。
このような壁を、80歳以上でいきいきしている「幸齢女子」はどう乗り超えているのか?
その最強の方法は、とにかく肉を食べること、好きなことだけをして生きること。
「夫と子供は無視していい」「女性・男性ホルモンの両方を補充する」「カツラもしわ取りもOK」等々、壁を乗り超え、高齢期を楽しみ尽くすための生活習慣を詳細に解説。
人生を最後まで充実させたい女性必読の一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けいこ
24
和田先生の本って基本同じ事が書いてあるってわかっているのにやっぱり手にしてしまった。そしてやっぱりいつもと同じ、好きな事をしましょうって。子育てが終わったら第二の人生。趣味、恋愛などときめく事を楽しみましょうと。そういえばTVでキムタク好きな102歳のお婆ちゃんが出てたけど、本人を前にしてメチャクチャ可愛かったな。ライブ行ってキャーキャー言うくらい元気だったし。それにしても『しょせん夫は赤の他人』って🤣 隣を気にしてる場合じゃなくて、自分の人生、楽しんだもの勝ち。2025/03/24
ふう
2
姉より。高齢者を幸齢者と呼び、自由に、思うがままに生きることを謳う書。おおむね同意だけど、最後の最後、介護ロボットができるはずだから子どもに頼らなくていい、自動運転ができるはずだから免許返納しなくていい、はちょっと言い過ぎかと。川柳風の見出しよりいくつか。「まあ、いいか」 受け入れちゃえば 楽になる/衰えは 認めたほうが 気が楽だ/死んだ後 世間の評価は 聞こえない/したいこと 今やらないで いつやるの2025/11/22
タンタン
1
★★★★★☆☆☆ 女性に特化してるから分かりやすく 参考になることが多かった、 再読したい本です2025/12/24
それでいいのよ
1
国によって死生観が違う。人はどうせいつか死ぬだからこそ聞いている間は輝いて生きる、そして最後まで元気で寿命をまっとうする。生命をとことん使い切る。第一、第二の人生とわけ、第二の人生も前半後半にわけ、前半(例えば70代中頃〜80代前半まで)は衰えてくる体の機能を、できるだけ衰えさせないよう現状維持を心掛け、後半の老いを受け入れる時期へ上手に切り替えること大事2025/07/05
はな
1
子育てや親の介護など終わり、これからの第二の人生は、自分の好きなこと楽しいことを思う存分やりましょう!という内容でした。 無難な毎日を送り、将来のために、、とお金の使い方も守りに入ってますが 今回改めて「自分の人生は自分のためにあること」「今を楽しむことの大切さ」を考える機会になりました。 全部共感とはいきませんが、いろいろ気にして生きるより人生を楽しみ免疫を上げた方が長生きできる!など共感できる部分が多く、読みやすかったです。2025/02/21
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