老いた親の様子に「アレ?」と思ったら

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老いた親の様子に「アレ?」と思ったら

  • 著者名:工藤広伸
  • 価格 ¥1,500(本体¥1,364)
  • PHP研究所(2025/01発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 325pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569858487

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内容説明

世の中の介護の本の多くは、次の定番の一文ではじまります。「親の介護は突然やってくる」そこから、親の介護がはじまった「あと」になにをするべきか、どんな制度やサービスを使えばいいかについて具体的な説明が書いてあります。ですが、この本は、ちょっと違います。親の介護がはじまる「前」の話です。老いた親になにかが起こる「前」に知っておきたいことをまとめています。この本の目的は、次の3つです。 ●老いた親についての「一歩目」の知識を具体的にお伝えすること ●今、抱えているモヤモヤした親への不安を解消すること ●親の介護を通じて、これからの自分の人生を豊かにすること これらを、介護の専門用語を使わずに、どの入門書よりもわかりやすく基礎の基礎から丁寧に、そして、きれいごとではなく現実的にお伝えしていきます。それでは、さっそくはじめましょう。今、抱えている老いた親についての悩みがスーッと軽くなりますよ。 【目次】●第1章 自分のことをいちばんに考える ●第2章 親の老いを通して自分の人生を考える ●第3章 知らないと後悔する介護の休みの基本 ●第4章 いくらかかる? 介護のお金のリアル ●第5章 情報を制する者が介護を制す ●第6章 介護の正論に振りまわされない ●第7章 ストレスを減らして身軽になっておく ●第8章 老いていく親は30年後の自分の姿 ●第9章 親と話をしやすい3つのタイミング

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

てん06

14
親の老いを感じた時に、この後を考えるきっかけをくれる本。著者は介護経験10年以上とのことで、当然さまざまな介護サービスを利用しているが、本では介護認定や行政サービスについての話は出てこない。それ以前にしておいた方がいいことなどを教えてくれる。私の場合遅きに失した感があるが、エンディングノートを利用することや、自分と親、家族と親の優先度など、いくつか頭を整理し、実践しようと思った点がいくつもあった。親の姿は将来の自分の姿という言葉もドキっとした。2026/03/24

りつ

3
親のためじゃない、自分のためなんだ。親の介護が必要になった時に、後悔しない気持ちのあり方を教えてもらった。親が元気なうちから、意思確認は必要。近く、深い問題。いつか自分の身にもなることだから。2025/02/16

Go Extreme

1
基本姿勢:自己優先 介護負担軽減 自己管理 生活バランス 介護計画 親の老い:老後準備 老いの兆候 自己投影 老後資金 健康管理 生活支援 介護費用:介護サービス費 医療費 自己負担 介護保険制度 貯蓄対策 ストレス管理:介護者健康 休息確保 精神的負担軽減 時間管理 相談の重要性 情報:介護保険 公的支援 相談窓口 介護施設選び 介護計画 情報収集 コミュニケーション:介護の話題 事前準備 エンディングノート 家族会議 意思確認 信頼構築 自己設計:老後計画 健康寿命 経済準備 生活環境整備 老後の住居2025/03/04

エツ♪

0
介護についての実用書的な本も読みましたが、介護保険制度が数年ごと見直しされるので、細かい事は暫く、もう読まないと思っていましたが、こちらの本は実際に自分の祖母、父、母の面倒を見られてきた方なので、書く事が違って良い。すぐに読めます。「包括」にはお世話になっていますが、エンディングノートまず自分の書いてみます。「自分の(後悔しない)ための介護」の心構えですね。きっと読むと気が楽になります。2025/05/17

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