おさるのしま

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おさるのしま

  • 著者名:いとうひろし【作,絵】
  • 価格 ¥1,265(本体¥1,150)
  • 講談社(2025/01発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065380987

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内容説明

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30年以上続く、絵本作家いとうひろし氏の「おさる」シリーズから生まれた、新作ストーリーブック。
「おさる」シリーズは1991年の『おさるのまいにち』以来、絵本のつぎに子どもがじぶんでよめる本として読者に親しまれてきたロングセラーです。累計は36万部を超え、路傍の石幼少年文学賞、IBBYオナーリスト選出、産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞を受賞するなど、非常に高い評価を得てきました。
 
本作のテーマは「多様性」です。
ストーリーをより深く楽しめる、新しい形に生まれ変わりました。
たのしくまいにちの生活をおくっている、おさるたち。
でも、ある日とつぜん、おおきなこわい声が聞こえてくるようになります。
最初はまものだと思い、恐怖をおぼえますが、勇気を出してそのすがたを見てみると……?

やさしい表現で、深い思想にふれる「おさる」シリーズは、読み聞かせにもお子さんが自分で読むにも、大人のギフトにもぴったりです。

●著者紹介
いとうひろし/1957年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒。大学在学中より絵本の創作をはじめ、1987年、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』でデビュー。作品に『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年賞)、『おさるになるひ』(国際アンデルセン賞国内賞、産経児童出版文化賞)、『おさるのもり』(野間児童文芸賞)、『だいじょうぶ だいじょうぶ』(講談社出版文化賞絵本賞)、「ごきげんなすてご」シリーズなどがある。

小学校初級から(漢字は使用していません)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

花林糖

14
(図書館本)表紙からほのぼの系かと思っていたら、多様性が主題で環境問題も取り入れたお話でした。おさるさん可愛い。2025/04/11

遠い日

3
「おさるシリーズ」、新バージョン。これはもう哲学書。多様性と平等。存在の共通認識。「よくわからないと こわいんだね」、「ちょっと ちがって だいたい おなじ」。認め合い、共に生きる。環境破壊で生きる場所を奪われること、受け入れて共に生きることを確認しあったこと。おさるたちの賢さにじんとしました。2025/04/23

yurika

1
いつものおさるシリーズよりもちょっとだけ文章が多い?自然の大切さだとか、多様性だとか、いろんな要素が混じりながらも物語としての楽しさもある一冊でした。2025/03/20

はる熊猫

1
すみかのもりを失ったおさるが切なかった。「ちょっと ちがっているけれど あとは だいたい おんなじです。」デーマは多様性なのかな。まずは相手を知ることが大事。2025/03/07

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