コミュ力お化けの実況者が出会ってきた人たちがヤバすぎた

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コミュ力お化けの実況者が出会ってきた人たちがヤバすぎた

  • 著者名:ニキ【著者】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • KADOKAWA(2025/01発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046072511

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内容説明

俺なんかあいつらに比べたら普通。

YouTubeチャンネル登録者数50万人超え!
女子研究大学・ニキの出会いの記憶。ニキの根源がここに語られる。

【はじめに】
俺は凡人である。中学生までは、自分のことを面白いだなんて思えたことがなかった。
得意なことなんてない人間だと感じていたし、自分は自分の人生の主人公じゃないとも感じていた。
コンプレックスの塊だった。いじられても面白く返せない。
面白くいじれるわけでもない。そもそも面白い発言なんてできないし、
場を盛り上げるなんて到底無理。暗くはないけど特段目立つわけでもない。
当時のクラスメイトに俺の印象を聞いたら「いたよね」で終わるような存在。特にエピソードは出てこない。

かといって悪口も出てこない。
「いいやつだったよ」くらいは言ってもらえるかもしれないけど、その程度。
可もなく不可もなく、記憶には残らない。
何も為せない雑魚モブキャラA。
俺はそんな人間で、そんな自分が嫌だった。(続く)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

カトナ

0
大好きな彼が本を出すと聞いてすぐに読んでみましたが、最初の数ページで爆笑しました、動画をある程度見てから見るのをオススメします

theendnyann

0
BL同人誌を馬鹿にして炎上した件で、本人の哲学がどうなのか気になったので読了。 渦中の弐十、キルシュトルテ、シードとの関係性も書かれている。 「イジり」について、「ミスったと思ったら2秒以内に謝ればいい」という持論を展開しており閉口した。BL同人誌の件も表面的に謝ればいいという考えだろうし、同じことを繰り返すに違いない。2025/10/30

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