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内容説明
日本の仏教を理解するために知っておきたい! 縁起、生死輪廻、一切法空などキーワードから見えてくる人間観・世界観を平易に解説!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
梅ちゃん
21
🏳️私には完全にお手上げ状態、、、悔しい❗️日曜日の新聞の書評欄で紹介されていて、タイトルに『はじめての』とついているのでわかりやすい本かと思うと途中からもう言葉がわからなくて。これくらいの本をスッと読めて理解できるようになりたいものです。なんとなく最後まで目を通しました。修行のようでした。でも悔しいので、また手に取ってみたいです。2025/03/10
たかぴ
5
タイトルの「はじめての」という意味は色々と仏教を学んだ上で改めて本格的に大乗仏教を学びませんかという意味でした。途中の仏教的用語とその構造、理屈について私は殆ど手が出ませんでした。ある意味タイトル詐欺だな(笑)2025/03/30
ダージリン
5
仏教の基本を学びたいと思い読んではみたが、なかなかに理解するには難しかった。わかりやすく解説されているとは思うものの、あまりにこちらの基礎知識に欠けて難しかった。涅槃へ至るのは兎に角簡単ではなく仏の道は深い。時間をかけて学ばなければ。仏教哲学は比較的シンプルな形から、発展し、精緻化され、複雑化されていったのだろうが、どのような変遷を辿ったのかの歴史も興味深いところだ。2025/03/08
Tanaka
4
タイトルに惹かれて購入したが、少々驚嘆。「はじめての」とあるが、これは「初心者でも分かる」を意味しない。難渋な仏教用語か次から次へと現れ、食傷する。本書は私のような「仏教を知りたい初心者」が手にするべきものではない。むしろ、「ある程度仏教の各論に精通した者が、それらの知識を総合する」ために用いるべきものだろうか。内容自体は浩瀚で、仏教知識があれば興味深く読めそうではある。いずれ再読したい。(タイトルを付けた編集者の意図を問いたい。)2025/04/20
乱読家 護る会支持!
4
大乗仏教の思想を学ぶ本です。なかなか理解には至りませんが、現代人が読むべき本の一つと思います。 さて、大乗仏教は、個人を救済し続けているとは思いますが、社会をより良いものに変えていく力はあるのでしょうか? 葬式やシキタリ、読経、法具、墓、お金に執着しているのは大乗仏教の宗教団体ではないでしょうか? 執着からの脱却をはかるべき大乗仏教が、大きな執着の中にある事。それが、大乗仏教の最大の矛盾と考えます。 などと宗教の限界について、考えながら読みました。2025/03/03




