警察官のこのこ日記

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警察官のこのこ日記

  • 著者名:安沼保夫
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 三五館シンシャ(2025/01発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866809434

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内容説明

ベストセラー日記シリーズ最新刊! シリーズ累計69万部突破! 今回もすべて実話の生々しさ。 警察官のこのこ日記~本日、花金チャンス、職務質問、任意でご協力お願いします~ 目次より・・・ ようこそ警察学校へ/教場にはカーストがある/渋谷駅前 交番勤務/配属ガチャ、外れました/パンティー泥棒、侵 入/機動隊、3.11被災地派遣/社会不適合警官/万引き処 理はしたくない etc.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

レモングラス

97
あまりの理不尽さに読んでいて苦しくなりました。そんな中、頑張ってくれている立派な警察官の方に、あらためて感謝し読了しました。警察官の方が人間関係やノルマに振り回されることなく、いい仕事ができるようになるための一冊となりますようにと思います。パワハラで亡くなる人がいることが、どうしようもなく悲しく思いました。2025/07/13

kinkin

94
警察学校に入学し、その後警官として体験した出来事が綴られた本 ドラマのような派手さは、現実にはないことを知る。 みなさん、人間だもの。警察学校は、昔の軍隊のようだし、 途中で辞めてゆく人も多いみたいだ。自衛隊にしろ消防署にしろ 警察の不祥事もよく耳にする。、普段からストレスが溜まっているからだろう。 大変な仕事。これから若者がどんどんいなくなり、やがて、じいちゃん警官や、日雇い警官など現れるかも・・・2025/05/03

ノンケ女医長

63
とても興味深く、読むことができた。著者は、編集者から本当に出版していいんですかという旨の確認までされている。実際に経験した立場から、かなり詳らかに警察組織の闇を描いている。あまり議論されることのない、留置管理の実際もそうだし、なんと言っても、警察職員が常に悩む「組織の人間関係」に焦点を当てている。よほど、著者は警察を愛し、そして意見を述べ、生まれ変わってほしいと願っているからこその作品だと思った。警察小説に描かれる華やかさや人情はほぼなく、本当のところは心を病む窮屈さばかり。きちんと論述した著者にエール。2025/04/29

シャコタンブルー

61
作者がなんとなく警察官になったことに驚きだ。何となくで警察官を職業に選ぶ人もそう多くはないだろう(笑) 警察に対してのイメージと暴露された内容はそれ程の相違は無く、正直驚きは少なかった。縦社会、体育会系ノリ、パワハラの横行、不祥事の隠蔽等・・さもありなん。上官の無理難題の命令でも絶対服従であり真面な神経なら耐えられないかもしれない。「嫌ならやめろ」「他に代わりはいくらでもいる」さすがに現在では少しは改善されているだろうが・・警察官を志す意思がある人には必読の書のひとつかも知れない。2025/04/05

33 kouch

53
このシリーズのなかでも特に面白かった。極度に体育会系なところ、世間体を気にしなきゃいけないところに窮屈さを感じるが、、一方で日の丸安定、身体張るだけに給与が高めなところは良いところ。右翼警備と留置所のなかの話が興味深かった。なにかと不祥事ばかり叫ばれ、この最高水準の治安を維持して戴いている影の苦労に目がいかない。街で見かけたら心のなかで感謝と敬礼をしたくなる。2025/06/08

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