ビジネスエリートのための 教養としての日本の神様

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ビジネスエリートのための 教養としての日本の神様

  • 著者名:深結(みゅう)【著】/西岡和彦【監修】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • あさ出版(2025/01発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 450pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866674087

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内容説明

神社、神様、そして日本の歴史が、これ1冊でわかる!

・やおろずの神様とは?
・なぜ、同じ名前の神社がたくさんあるの?
・成功している経営者は、なぜ神様や神社を大事にするのか?

近年、世界から注目され、日本の神社を訪れる外国の人が年々増えている。
また、成功している経営者が敬う日本の神様。
ビジネスパーソンとして知っておくべき「日本の神様」「神社」」との付き合い方、
取り巻く環境など、使える知識をまとめた、初の教養本。


世界のビジネスエリートは、
なぜ、日本の神社をこぞって訪れるのか――。
不安定な時代にもかかわらず成長し続ける企業のトップは、
なぜ、神棚をおくのか――。

ビジネスシーンに意外と登場する日本の神様。
知っているようで知らない日本の神様について、
それぞれの特徴、関係性を徹底的に解説。
多様性の現代に八百万の神が教えてくれる大事なことがわかる。


■目次

●第1章 ビジネスパーソンなら知っておきたい 日本の神様のこと

●第2章 日本の神様の基礎I
     教養人として知っておきたい 日本の神様の歴史

●第3章 日本の神様の基礎II
     教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち1

●第4章 日本の神様の基礎III
     教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち2

●第5章 日本の神様の基礎IV
     教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち3

●第6章 日本の神様の基礎V
     教養人として知っておきたい 日本の神話

●第7章 ビジネスエリートが実践している 神様、神社とのつきあい方

●第8章 日本の神様の基礎VI
     教養人として知っておきたい 神社の話

付録 ビジネスエリートとして身につけておくべき 神社参拝のマナー&ルール

■著者 深結(みゅう)
ヒーリングシンガー/島根県親善大使、出雲観光大使
鹿児島県出身。日本各地の神社仏閣、
インドの世界遺産で開かれる仏舎利御開帳フェスティバルなど世界各地の聖地で歌唱。
60年に一度の出雲大社「平成の大遷宮」奉祝コンサートにて歌唱。
伊勢神宮、出雲大社などで毎年奉納歌唱、各神社巡りのツアーを主催。
神社本庁、神宮司庁編集協力の神社関連誌『和合ーWAGO ー』で
各神社の宮司インタビューや対談の記事を連載。
雑誌やテレビ番組、イベント向けに神社関係のコーディネートや出演を務める。
「能と古事記」の企画出演。著書に『神様を味方につけて幸せになる本』(ワニブックス)がある。

■監修者 西岡 和彦 (にしおか・かずひこ)
國學院大學大学院文学研究科・神道文化学部教授
昭和38(1963)年生まれ。博士(神道学)。研究分野は神道思想史、神道神学など。
著書(共著含む)に『増補版神道の格言「かぎろい」抄(六)』(大神神社三輪山文化叢書)、
『プレステップ神道学〈第2版〉』などがある。

目次

●第1章 ビジネスパーソンなら知っておきたい 日本の神様のこと
●第2章 日本の神様の基礎I
教養人として知っておきたい 日本の神様の歴史
●第3章 日本の神様の基礎II
教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち1
●第4章 日本の神様の基礎III
教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち2
●第5章 日本の神様の基礎IV
教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち3
●第6章 日本の神様の基礎V
教養人として知っておきたい 日本の神話
●第7章 ビジネスエリートが実践している 神様、神社とのつきあい方
●第8章 日本の神様の基礎VI
教養人として知っておきたい 神社の話
付録 ビジネスエリートとして身につけておくべき 神社参拝のマナー&ルール

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

犀川青司

1
新年になり、新年祈祷や初詣などがあったことから読んだ。 過去一度古事記は読んでいるが、もう一度興味を持った。さらに理解を深めていきたい。2025/01/13

Go Extreme

1
種類と役割: 八百万の神ー自然や生活に関わる 主な神々ー天照大御神(太陽)、大国主神(農業・商売)、須佐之男命(海)、事代主神(漁業・商売繁盛) 神社と寺の違いー神社は神道・寺は仏教 神社の役割: 祭祀と行事 神様の多様な役割 神道の歴史: 明治維新以降ー神道が国教となり国家的祭祀強化・戦後は祭祀の場と 地方信仰の変化ー都市化により地域ごとの信仰変化→全国に多様な神々 神社の存在: ビジネスと神社ー企業が独自の神社・商売繁盛や安全祈願 祭りと地域貢献ー祭りは地域の一体感を育む機会・子供たちの体験とし重要2025/02/07

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