寿文の言葉と魔法の福文字

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寿文の言葉と魔法の福文字

  • 著者名:さいとうせい【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • アメージング出版(2025/01発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
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  • ISBN:9784911199343

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内容説明

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日本語で話されている言葉の中の「音」を一つひとつ取りあげ、その「音」のイメージを「形」のイメージに置き換え、それを「絵」(象徴的なアート)として表現した、一種の「言ノ葉(ことのは)遊戯」を展開。さらに「音」のイメージは「寿文の言葉」として、そして「形」のイメージは「魔法の文字」として、新たな視点での「思考遊戯」を展開した。

本書の中では「魔法の文字」として紹介しているが、これは40年ほど前に個人的に創作した文字であり、これまでの文字にはない「形」の特徴を持つことから「創作異形文字」とよんでいたものである。個人的なひとつの思考や思想を創造的に表現したものは「アート」とよばれている。そうであれば、個人的に創出した「文字」体系なども、ひとつの芸術作品(アート)として、一度くらい発表してもいいのかもしれない…と、そんなふうに思い立ち、今回はじめて、書籍という形でも発表したしだいである。

「創作異形文字の特色」: これまでの文字とは異質の文字、これまでの文字とは形が異なることから、異形文字(いぎょうもじ)とよんでいるが、これは覚えるのが比較的簡単。基本的に一筆書きで楽に書けるようになっている。この異形文字は日本語のカナ(平仮名・片仮名)とは異なり、母音と子音の文字が別々に存在している。しかも、その母音と子音の文字の組み合わせ方が一種独特(ユニーク)で、欧米語のようなアルファベットの組み合わせ方とも、また韓国語のハングルのような文字構成とも異なっている。このようなユニークな文字でありながら既述のように、母音と子音を組み合わせた一つの文字は、ほぼひと思いに一筆書きができるという特色もある。だから、覚え書きやメモなどの際には、速記的にサッサッと書き連ねることもできる。

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