内容説明
人生は一度だけ。持ち時間は有限だ。だから、傍観者や批評家になっている暇はない。自分が決めた「やるべきこと」にとことん没頭して、居心地がよくなったら新たな場へ移動しよう――それこそがシンプルにして最高の戦略だ。行動だけが人生を切り拓く鍵なのだから。「チャンスの窓」はいつだって、あなたを待っている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けんとまん1007
54
ここ数年、考えたりしたことが、書かれていて頷けることが多い。何かをしようとする人の背中を押してくれる。そんな中、聞くべき人が話したがり、SNSで情報を発信すべき人が情報を見てるだけになりがち・・・が、納得のフレーズ。だからこそ、リアルでは聞く役目に注力(話を引き出す)し、SNSでは発信することが信用につながる。2025/07/05
ロクシェ
22
評価【〇】タイトルに惹かれて手に取った。読者に向けて書かれた自己啓発本という感じではなく、著者の思考メモをのぞき見ている感覚。以下は印象に残った言葉の引用メモ。①対面では聞き役に、SNSでは発進側に→リアルでは9割の人は自分の話をしたいが、ネットでは9割の人はほぼ見る専門。なので、対面では話を聞く側に回り、SNSでは発信する側に回ると価値が出る。人間は自分の話を真剣に聞いてくれる人に好感を持ち、ネットでは情報発信者にさらに価値が集まる。一石三鳥/②メンタルは目をするもので出来ている→「肉体」は口にするもの2025/12/27
くろうさぎ
21
何かをやろうとした時に、やらない理由を探してばかりだから一歩も進まないのだと読み進めるうちに思いました。慎重になりすぎて石橋を叩きすぎた挙句に叩き割ってしまう前に、背中を押される言葉を読み直して、ほんの少しでも前に進んでいこうと思える言葉たちで溢れていました。「行動は嘘をつき続けられない」から「価値の提供は等価交換」だと肝に銘じ「関わりたい人と関わるために」頑張っていこう。2025/03/31
江口 浩平@教育委員会
19
【自己啓発】著者の『お金2.0』を読んだ時から気になっていて、『ゆるストイック』も良かったため手を伸ばした一冊。どこを読んでも著者の人柄が滲み出ていて、背中を押される気持ちになった。焦燥感や劣等感は成長につながっていること、「情熱がある」ことはAIにはない立派な強みになること、現実世界が自分の仮説を検証する唯一の場であること、世の中をどのように見ているかの中に「自分」が表れていること。いつでも世の中のメインストリームからは少し外れたところに居続けること。2025/05/29
shun
4
一万円選書本。 新規ビジネスしてる身なので、気持ちをリセットできてよかった。 ワクワクや熱量が下がってきた時再読しよ!2025/08/11
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