マイナビ将棋BOOKS<br> 配置理論で学ぶ 将棋戦略思考

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¥1,958
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マイナビ将棋BOOKS
配置理論で学ぶ 将棋戦略思考

  • 著者名:ゆに@将棋戦略
  • 価格 ¥1,958(本体¥1,780)
  • マイナビ出版(2024/12発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784839988043

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内容説明

将棋の思考能力を高めよう! 駒の働きと配置に着目する「戦略思考」

将棋は読みのゲームであると言われます。
優秀なプレイヤーは、第一感で選ぶ指し手が精確な傾向にあります。
高段者がどのように第一感から指し手を選んでいるのか、言語化しようというのが本書における試みです。
本書は駒の働きを盤上の配置で見る「配置理論」という、将棋では新たな考え方を示すものです。
未知の局面で最善手を導くための「戦略思考」を習得してください。


序章 駒の配置と駒の働き
第1章 駒の働きの3つの基本成分
第2章 9×9の境界が駒の働きに与える影響
第3章 弱いマスとマスの偶奇性
第4章 駒の働きの働きと自由の手番
終章 駒の働きの不確定性と探索の技術

アマチュア全国大会上位入賞と公式戦出場経験のあるアマ強豪。自身が運営するnote「ゆに@将棋戦略」では将棋の考え方や戦術を発信しており、独自の視点と端的な語り口が将棋ファンの好評を博している。本書が初の著作となる。

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
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目次

序章 駒の配置と駒の働き
第1章 駒の働きの3つの基本成分
第2章 9×9の境界が駒の働きに与える影響
第3章 弱いマスとマスの偶奇性
第4章 駒の働きの働きと自由の手番
終章 駒の働きの不確定性と探索の技術

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

20
将棋の言語化に取り組んだ本。この手の本は新たな概念に新たな名前をつけることになり、この名前の概念なんだっけ?となり結局従来の感覚でいいやってなるジレンマを孕む宿命にあるようだ。その概念にふさわしいネーミングセンスも問われる。「射線管理」って出てきたときもう下ネタが頭から離れなかった。本書は棋力向上には不向きだが、将棋を別角度から楽しみたい方には結構面白い本だとは思う。おお今日は将棋の日だ2025/11/17

akihiko810/アカウント移行中

18
将棋における「駒効率」を言語化した本。 駒の利き(動けるマス)が多いと強いという「駒効率」と、玉と飛車が接近していると両方責められるので弱いなどといった「駒の配置」と、「手番」の重要性を言語化。 「駒効率」がよくわかってない、ということは級位者向けか。級位者向けにしては、独自の専門用語が多いので、少し難しく感じるかも2025/11/09

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