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内容説明
毎日忙しく呼び出されて疲れきった救急車のぴーとくん。「目が回る。もう嫌だ!」と逃げだしましたが、だれかの助けになるすばらしさに気づき、頑張ることにしたのでした。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
♡
49
救急車が好きな人や正高もとこさんの作品が好きな人にオススメの1冊です!娘ちゃんも息子くんも救急車が大好き!息子くんに関しては、熱性痙攣にアレルギー発作にと、お世話になるばかり‥笑。救急車に乗れたことを無邪気に自慢する息子に、救急車のありがたみを痛感しつつ、命ある今に感謝しつつ、たじたじ気味のママです。親子で一緒に仲良く、救急車がもっと好きになる素敵な絵本です!正高もとこさんの他の作品も読んでみたくなります!2024/10/10
たーちゃん
33
救急車のぴーとくんは毎日何回も出動するのに疲れてしまいます。人助けすることの意味を考えに海へ行くぴーとくん。働く車たちが沢山出てきて息子は嬉しそうでした。2020/08/30
ふじ
26
新刊。面白いと勧められて。見せたら息子も「今すぐ読みたい!」新しくやってきた救急車ぴーと君が、ろくでもない理由で呼ばれたりしてくたびれて逃亡する。夕日の海岸を見つめるシーンは案外大人の心にもささる?2018/11/08
anne@灯れ松明の火
26
書店で。気になっていた正高さんの『どんぐりころちゃん』に偶然出会い、他の作品もあるかなと店内検索して、見つけた。救急車のぴーとくんは、たいした怪我や病気でもない人にも呼ばれて、ヘトヘト。嫌になって逃げだしたぴーとくんは……? 救急車問題、どこの市町でも頭を悩ませているだろう。子どもたちに、さりげなく伝える、こういう絵本もいいなあ。絵は、鎌田歩さん。2018/10/08
seacalf
23
トミカの救急車を買って貰い、保育園に行くにも外出時にもご飯食べる時にも寝る時にも、とにかくずっと手放さない我が子。それならばと用意したぴーとくんの絵本にやはり夢中。新しく消防署に配属になったぴーとくんだが、あまりにも多い出動件数とたわいもない事で呼び出させる事にうんざりして逃げ出してしまう。途中で出合う働く車仲間の言葉に考えさせられるが、事故にあってしまう。果たしてぴーとくんは気持ちを一新できるのか?とても気に入ってくれたのは嬉しいが、朝の忙しい時のおねだりは困る。そんな中でも読んであげる妻に尊敬と感謝。2026/06/04




