内容説明
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不変的な工学知識をまとめた『東京大学工学教程』の一冊。美しい理論体系とともに理工学で必要不可欠な事実をコンパクトに、かつ実用的なイメージをはぐくめるよう工夫を凝らしまとめられている。複素数の導入から始め、予備知識となる実関数の微分積分学の基本事項も喚起しつつ、豊富な実例、具体的な計算例を盛り込み、丁寧に解説されている。
目次
1 複素数とその関数
2 複素関数と正則性
3 初等関数
4 等角写像
5 特異点
6 複素積分
7.Cauchyの積分公式と複素関数のべき級数展開




