殺人の追憶

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殺人の追憶

  • 著者名:高木瑞穂【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 鉄人社(2024/12発売)
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  • ISBN:9784865372908

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内容説明

惨劇や悲劇はなぜ起きたのか?
犯人5人の告白を書き記す

本書に登場する犯人5人ははじめから“殺人”まっしぐら、ではなかった。
歩んできた道のり が動機をうみ、知人や近親者の命を奪っていた。
合理か不条理か、もっと言えば身勝手な行為か 嘱託殺人か、
そんな境界線がすべてぼやけ、殺しと地続きとなっているかのようだった。

人が人を殺める心の闇は、その身となった者にしかわからない。
虚像の裏側には、誰も知らない生々しい現実が横たわっていたーー。


■目次

・はじめに

●川崎老人ホーム連続転落死事件
死刑囚と過ごした3280日
無罪主張から一転、罪を認め犯行を語るまで
「実は私がやったことで間違いないのです」(今井隼人死刑囚)

●静岡2女性殺害事件
ママと愛人を殺した「良きパパ」
長女が明かす14年目の真実
「お母さんがいなくなった。探しに行こう」(桑田一也死刑囚)

●鳥取連続不審死事件
上田美由紀が死刑確定直前に残した
手記と最後の肉声
「弱い私、本当の自分を知って欲しい」(上田美由紀元死刑囚)

●秋田9歳女児虐待殺害事件
元夫が語る事件の深層
「元妻はオラクルカード占いで愛娘殺しを決めた]
「こんな世の中はもうダメだ。この日に決行する」(愛娘殺人犯)

●千葉老老介護殺人事件
殺人犯が語る
犯行の一部始終
「それで……。それで、タオルで首を絞めちゃった」(老々介護殺人犯)

・おわりに

■著者 高木瑞穂(たかぎ・みずほ)
1976年生まれ。ノンフィクションライター。
著書に『売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』『東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実』
『覚醒剤アンダーグラウンド「日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男」』(彩図社)、
『裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生12人の生告白』(大洋図書)
『ルポ新宿歌舞伎町 路上売春』『事件の涙 犯罪加害者・被害者遺族の声なき声を拾い集めて』(小社刊)などがある。
X @takagimizuho2

目次

●川崎老人ホーム連続転落死事件
死刑囚と過ごした3280日
無罪主張から一転、罪を認め犯行を語るまで
「実は私がやったことで間違いないのです」(今井隼人死刑囚)
●静岡2女性殺害事件
ママと愛人を殺した「良きパパ」
長女が明かす14年目の真実
「お母さんがいなくなった。探しに行こう」(桑田一也死刑囚)
●鳥取連続不審死事件
上田美由紀が死刑確定直前に残した
手記と最後の肉声
「弱い私、本当の自分を知って欲しい」(上田美由紀元死刑囚)
●秋田9歳女児虐待殺害事件
元夫が語る事件の深層
「元妻はオラクルカード占いで愛娘殺しを決めた]
「こんな世の中はもうダメだ。この日に決行する」(愛娘殺人犯)
●千葉老老介護殺人事件
殺人犯が語る
犯行の一部始終
「それで……。それで、タオルで首を絞めちゃった」(老々介護殺人犯)

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