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内容説明
「人と話すのが苦手」
「私はコミュニケーション能力が低い」
「どうすれば、もっとスムーズに人と会話ができるのだろう?」
そう悩んでいる人がたくさんいます。
もしあなたがそう思っているとしたら、いきなりですが伝えたいことがあります。
あなたは本当は、会話が苦手でもコミュニケーション能力が低いわけでもありません。
ただ、あなた自身がそう思い込んでいるだけです。
この本は、そんな人が、もっと簡単に会話上手になってもらうために生まれました。
本当は誰でもできる、ほんのちょっとのコツを意識するだけで、あなたはいまより何倍も、いや、何十倍も人と話すことがラクになります。
話し方をちょっぴり変えるだけで、仕事もプライベートも、もっとラクに楽しく大きく好転します♪
目次
第1章 話し方以前の大事なこと
第2章 心から好かれる人の話し方
第3章 また会いたくなる人の話し方
第4章 否定しない話し方
第5章 会話上手はコレに近づかない
第6章 これで会話がラクに楽しくなる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
178
話すことが苦手な人は多いが、誰にでも話しやすい人はいるはず。自然体で話せればいいけど、そんな人は一握り。まずは成功体験を増やして、会話って楽しいんだと感じる場面、人生の有意義な時間を増やすことが大切だと語る。そんなに無理しなくていいのかなという気持ちになれる本。シリーズ第二弾の本書は、どちらかというと内向的な性格の者が困っている場合の対応方法が多い。大人数の飲み会って話に割って入ってくる人が多く、内容より盛り上がり優先で個人的に苦手。聞き役に徹するしかなくて。「そう」から始まる肯定話法、使ってみようかな。2025/01/09
たまきら
33
あら、2から読んじゃいました。わたしよりも娘の方が興味を持ち(もともと彼女に読んでほしかった)、見出しを音読しては突っ込んでいましたが、結構理解が増したようです。徐々に大人になっていく彼女が面白いな。2025/09/05
よっしー
15
本書では話し方の細かいテクニックよりも、心構えについて多く示されている。自分が苦手と思う人や根本的にネガティブな人には無理に接する必要はない。実際人間関係の中で、常にそういった人たちとの接触を避けることはできないが、相手の立場や感情を考慮しながら対応することでうまくいく場面も増えるだろう。中山秀征さんの、そうそう、そうですね、そうなんですか、など「そう」から始まる言葉で共感を示すのはとてもわかりやすい。否定したり、自分の話したいことを話すのではなく、相手を肯定する話し方を心掛けることはとても参考になった。2025/09/28
Hanna
8
そうなんだ。そうだよね。気くばりマインドって大事。そして、人から何か聞かされたときは、解決ではなく共感や肯定っていうのはよく聞くけど、こんな方法があるよというのがダメで、本当はどうしたいの?と具体的な解決案が書かれていたのが良かった。・・・あれ?!2026/03/27
ちーくん
7
「聞き方」の方に続いて、こちらも読んでみました。相談されたときは、「こうしたら良い」ではなく、「本当はどうしたい?」と質問すること。これは、時と場合によっては確かにとても有効だと思います。毎回、「本当はどうしたい?」しか言ってこない人がいたとしたら、それはそれで嫌ですが。。(笑)2026/04/11
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