中公文庫<br> 小堀遠州茶友録

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中公文庫
小堀遠州茶友録

  • 著者名:熊倉功夫【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 中央公論新社(2024/12発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784122049536

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内容説明

幕府奉行職にして多くの建築・庭造りに参画。
当時のデザイン感覚をリードした茶の宗匠・遠州は、「綺麗さび」「遠州好み」という言葉をも生み出した。

本書は将軍をはじめ、大名、公家、僧侶、町衆に至るまで各界50人との幅広い交流とその行方を描く。
寛永文化を代表する数寄大名・マルチアーティストを多角的な観点から研究した稀なる外伝。図版多数。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

feodor

4
小堀遠州というと、どうしても作庭のイメージが強かったのだけれども、利休-織部-遠州という流れの「天下の宗匠」としての遠州にクローズアップしつつ、遠州自身ではなくその周囲で同じく茶を通じていた人々によって遠州と寛永期の茶を含めた文化を示した外伝。なかなかよかった。2011/08/24

030314

2
なかなかおもしろかった。現代の女性主流のお茶と安土桃山から江戸初期のお茶とは、ずいぶん違うのだな、と勉強になり。2017/06/04

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