内容説明
ICT・AIによる個別最適化時代が到来している。この流れを避けることは難しいですが、一方で多様性の配慮に欠ける、学習に深まりが出ない、子どもたちの格差助長、授業の画一化・パターン化するなどの弊害も明らかになってきました。そこで、本書では日本の授業で特に大切にされてきた「発問」を改めて見直し、子ども同士が相互に問い合い、応答し合うような関係を創り出す発問づくりの考え方と実践を提案します。
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