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内容説明
安くてデイリーなひき肉なのに、ここまでごちそうになった! と驚く料理や、定番料理をワンランクアップさせるコツをご紹介します。
肉類の価格上昇の中、デイリーに使えるものといえば、ひき肉。
切らなくてよく、少量で肉の風味がつき、丸めることもパラパラにほぐすこともできる、便利な食材です。
本書は、人気料理家の若山曜子さんが、ひき肉を使ったさまざまな料理を提案します。
常備菜として使えるひき肉や、パラパラにほぐして使うひき肉料理、かためたり丸めたりした肉感ばっちりのごちそう、
そして自分でひき肉をつくって作るワンランク上の料理まで。
いままでそぼろやハンバーグなどしか作らなかった人にぜひ食べてほしい、新しいひき肉料理です。
また、ひき肉料理の定番である餃子や焼売、肉だんごも、ワンランクアップの味になるレシピでご紹介しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
34
読み友さんの感想を読んで。我が家は夫がキーマカレー好きなのでよく買ってきては作ってます(カレーだけは彼の担当なのです)が、私のレパートリーと言えば麻婆豆腐、そぼろ、ラグー、肉だんご、ハンバーグ…う~ん、多くはないなあ…と手に取ってみました。出だしから「おお!」と。そうか、サルシッチャか!これは好みのスパイスを使ってぜひ挑戦してみます。台湾料理の「蒼蠅頭」のネーミングには笑いました。豆鼓(トウチ)がハエの頭のように見えるから名付けられたとありますが、自分はニンニクの芽の小口切りがキンバエ系に見えましたよ。2025/06/26
みさどん
18
お料理ドアップの写真がいかにも美味しそうで、作ってみたくなる。ひき肉で作るサルシッチャソーセージが心に残った。作り方と写真と、大きくて見やすいのがいい。2025/09/08
ひめありす@灯れ松明の火
12
若山耀子さんのレシピはおしゃれで簡単で美味しい。わあプロだ!という感じのレシピが多くて好きです。手頃に買えるし価格も比較的安定してるからよく使うけど濃い味付けで作る印象が強くていましたがこの本には一味違うレシピがたくさん!サルシッサが美味しそうです。あと塩ひき肉のボロネーゼは鉄板に美味しいと思うのでぜひ作りたいです。2025/02/18
ぷく
9
読み友さんのレビューから手に取りました。サルチッシャ、ロールキャベツのブルーチーズクリーム煮込みなど若山さんらしいおしゃれで未知の味のレシピもありますが、保存期間の記載があるので作り置きして慌ただしい平日を助けてくれそうだと思います。ラグーソース(ミートソース)は汎用性も高いので作ろうと思います。ハンバーグと餃子、焼売は塊肉を叩いて作るのでお店の食感になるんだなと思ったらお腹が減ってしまいました。(購)2025/08/14
クドアンヌ
3
ひき肉なら冷凍保存もしやすいし、たしかに便利かも?と思って借りたら、久しぶりに食べたいものがひとつもないレシピ本だった。この料理なら…と興味を持っても、調味料がない。買ってきたとしても他の調理方法を知らないから持て余す、そんな調味料。でもきっとこれが味の決め手だよね、と残念ながらすぐに返した。2025/04/09




