柴犬食堂の12カ月

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¥1,540
  • 電子書籍

柴犬食堂の12カ月

  • 著者名:影山直美
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 主婦の友社(コミック)(2024/12発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784074602339

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内容説明

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柴犬イラストで人気の影山直美の初のストーリーまんが。柴犬大将が営む「柴犬食堂」をめぐる12カ月のほっこりほろりエピソード

柴犬イラストで大人気の影山直美による初のストーリーマンガ。
小さな港町で父から受け継いだ「柴犬食堂」を営むのは、
味にはがんこでも、おおらかな柴犬大将・ごん吉。天真爛漫な姪っ子・あんずと共に、今日も心を込めて料理を作ります。

ごん吉とあんず、出入りの酒屋・正太郎、米屋のおかみ・よし松、仕事に疲れた会社員・百合、学校嫌いの小学生・草太、
そのほか町の人々や犬々。
彼らが繰り広げる、おいしくて心なごむ12カ月のエピソード。

家族との確執、知人へのモヤモヤ、仕事疲れ、学校嫌い、過去への後悔、未来への不安……
いろんなことがあっても、柴犬食堂では、いつもの料理、変わらぬ笑顔、ほっとする空気が迎えてくれる。

読む人の心にも港町のゆっくりした時間が流れ、気持ちがほどけるよう。
ほっこり、くすっと、ときどきほろりと、お疲れ心に栄養を届けるマンガ。
マンガ内に登場する料理のレシピ付きで、実際に作って柴犬食堂の味を楽しめます!


影山 直美(カゲヤマナオミ):イラストレーター。2匹の柴犬(こま、ガク)、夫と湘南に暮らす。他に、これまでに暮らした柴犬はゴン(享年16)、テツ(享年13)。彼らも登場するイラストエッセイや4コマ漫画など著書多数。著書:『読むだけで心がほどける柴犬処方箋』(主婦の友社)、『柴犬さんのツボ』シリーズ(辰巳出版)、『柴犬テツとこまのほほんな暮らし』(ベネッセコーポレーション)、『しば犬こたのさんぽっぽ』(神宮館)、『柴犬のトリセツ』(西東社)ほか。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

むら松

12
影山直美さんの描く柴犬さん方が本当に愛おしい。可愛いだけでなく白目を見せたり気の毒そうな表情をしたり、とにかくイキイキしている。人と柴が手をつないでお散歩する姿にはほっこり。初めて食堂を訪れた女性が柴犬の大将を見て「うちのタローにそっくり!」とびっくりする姿には思わず胸熱。自分も柴犬を見かけると愛犬の面影を探してしまうもんなぁ。巻末の丁寧なレシピも含め、食と柴への深い愛を感じた。漫画家さんではないので、すぐには無理だと思うけど、続編を気長に待っています!!2024/12/24

ルート

10
大人も子どもも、ただボーッと余白時間を過ごせる、柴犬食堂の12カ月。2025/07/21

ももかおるん

6
全編カラーだったらいいのにな…。時々野生に戻る?大将とあんずちゃんがおもしろい。2025/05/12

いろはにほへと

5
癒される。引っ越してきた女の人みたいな、こういう食堂に通う会社員の人生もあったかもなと思いながら読んだ。2025/05/24

遠い日

5
気取らず気張らず通えそうな「柴犬食堂」。ご飯によし、呑みによしの食堂だ。大将のごん吉と姪っ子のあんずが切り盛りする、おいしくて温かな人情のある店。12カ月の移ろいを描きながら、お客さんたちの時間の流れや変化が微笑ましい。苦手な人への対処の仕方に言及している部分は人生訓だなぁと感じ入る。子どもだって悩みはあるし、大将がそっと背中を押すのもすてき。柴犬といえば影山直美さん。好きの気持ちが溢れていますね。2025/02/22

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