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内容説明
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多くの組織は、プロダクトやプラットフォームのさまざまな面で同期して業務をする複数のチームを、うまく扱えていない。本書は、LeSSの導入に携わっているすべての方に、チームの運営方法とそれ以外の組織の運営方法とのストレスを解決する実践的なステップバイステップの指針を提供する。
目次
1 LeSS でもっと多く
2 LeSS
第I部 LeSS の構造
3 導入
4 顧客価値による組織化
5 マネジメント
6 スクラムマスター
第II部 LeSS のプロダクト
7 プロダクト
8 プロダクトオーナー
9 プロダクトバックログ
10 DONEの定義
第III部 LeSS スプリント
11 プロダクトバックログリファインメント
12 スプリントプランニング
13 調整と統合
14 レビューとレトロスペクティブ
第IV部 More or LeSS
15 次は何をすべきか?
付録A LeSSのルール
付録B ガイド
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
小泉岳人
2
大規模スクラムとしての本になっていますが、大規模でなくても重要な要素が多くありました。大規模になればなるほどプロダクトや顧客主義、学習の重要性がしっかり説かれているのが印象的でした。組織の話もありむずかしそー。2024/07/09
tomiyama
0
LeSSをやりたいなら読んでおくと良さそうな本。2024/01/22
gox2
0
仕事で購入。色々と勉強になったが、実際にLessの導入までには至らず orz...
yumechi
0
LeSSはスクラムをいい感じに拡張していて、本書を読んでなんとなく俯瞰できた。チーム分割がフィーチャーチームで、コンポーネントにならないように分割するのが肝なのかなあと開発者視点では感じる。またスクラムマスターが元マネージャーだとチームが自主性をもって決定しないとか、その辺も考えさせられた。ガイドを改めて読み直して、理解を深めたい。2022/03/21
Kitamuu
0
スクラムの成功は、抽象的な原理原則と具体的な手法の絶妙なバランスによるものだ。 文化は構造に従う。 ラーマンの組織行動の法則の4番目と同じ。 組織の後継要素が変更されない限り、行動や考え方は変わることはない。 組織の文化を変えようとするのは愚かなことで、常に失敗します。人々の行動というのはシステムの産物です。システムを変更すると、人々の行動が変化します。 Lessの導入における多くの問題は、Y理論のマネジメントプラクティスを、X理論の仮定にもとづいて運用しようとすることに起因する。2021/09/25
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