内容説明
90年代カルチャー総まくり、ヒットの仕掛けを探る
音楽、ドラマ、バラエティ、CM、アニメなどのジャンルから大型ヒットが生まれた1990年代。なかでも1993~1998年の6年間に、なぜ多くの才能が次々と花開いたのか。小室哲哉の本格始動に始まり、『高校教師』、ZARD、Mr.Children、小沢健二、松本人志『遺書』、SMAP、三谷幸喜、『愛していると言ってくれ』、安室奈美恵、『ロングバケーション』、PUFFY、SPEED、『進め!電波少年』、『踊る大捜査線』、広末涼子、モーニング娘。、ゆずなどの人や作品が次々とブレイクして、宇多田ヒカルの登場によって幕を閉じた「新・黄金の6年間」。その時代背景やヒットの仕掛けに迫る。1980~90年代の音楽情報発信サイト「Re:minder-リマインダー」(https://reminder.top/)の人気連載を書籍化。
目次
1993●小室哲哉が始動!90年代最大のヒットメーカー
1994●渋谷系最大のヒット 小沢健二は時代のど真ん中
1995●安室奈美恵 アムラー爆誕! 女子高生の時代へ
1996●日本のテレビ史上SMAPが主役になった1日
1997●刑事ドラマの革命『踊る大捜査線』伝説の回
1998●天才・宇多田ヒカル降臨で時代は次のステージへ



