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内容説明
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ある日、ちいさなライオンの子は、冒険にでかけました。犬や猫、人間の男の子…と出会いますが、すぐにあくびがフワーン、まぶたも重たくなって…。
動物写真家の先駆者によるかわいらしいライオンの子の写真に、『おやすみなさい、おつきさま』の作者が文章をつけた、おやすみなさいの絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mocha
65
赤ちゃんライオンの可愛らしさは無敵。ほかの動物たちとのモノクロツーショットもほほえましい。文は大御所マーガレット・ワイズ・ブラウンさんだけど、正直言葉はいらないという気になる。こんなおやすみ絵本を読み聞かせてもらったら、楽しい夢が見られそう。2021/02/16
Natsuki
59
こ、これは可愛いっ(*´艸`*)しかもこれが実写だというから驚きなんです。「これから ぼうけんに いってくる···」と、最初の一歩を踏み出した時の表情(笑)眠気を誘われる一冊。2021/03/10
yomineko💖avec ヴィタリにゃん💗
50
かわいい眠い眠いライオンのこども🦁うさぎさんや子猫ちゃんや、、、仲良しになったけどやっぱりおうちにかえりたいのよね🌸2026/01/18
seacalf
28
『ちいさなライオン』と写真は一緒で、こちらは絵本作家のマーガレット・ワイズ・ブラウンが物語を紡いでいる。ひとつの物語としてはこちらの方が無理なくスムーズに展開している。だが、一度あのジャック・プレヴェールの文章を知ってしまうと物足りなく感じてしまう。あちらはチグハグで、こちらはちょっと物足りない。読み比べるとどちらも帯に短し襷に長し。写真や文章は素敵なんだけどなあ。2025/10/22
本詠み人
21
前回読んだジャック・プレヴェールの『ちいさなライオン』の前に作られた絵本。全く同じ写真を使っているが、文章を書く人が違うとこんなにも違う絵本になるのか…と、びっくりした。こちらの本はしっかり子ども向け。2021/05/14




