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内容説明
女性ながら管理職に抜擢されて男性部下が40人もできてしまった著者が、試行錯誤して成果を上げてきた方法を具体的に紹介。
男性とは少し違うマネジメントの方法から、日本と中国の企業を経験してきた中で体得した汎用性のあるリーダーシップをたくさんの実例をあげながら伝えます。
バリキャリではない普通の女性がメンバーに受け入れられ、成果を出すリーダーになるための実践ノウハウを丁寧に解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mazda
74
リーダーになったからといって、自分が引っ張っていこうとする必要はないと書いています。「自分がどんなリーダーになりたいか」という考え方は、意識の矢印が自分に向いているので、「チームのために何ができるのか」という考え方を持つ方がいいそうです。判断に困ったときは、積極的にメンバーから判断材料を集めることで、自分がわからないことを認めた上で、他人の力を借りることの重要性も説いていますが、これは非常に重要なことだと思います。わからないことで虚勢をはる必要はなく、素直にメンバーに伝えることが重要だと思います。2024/07/02
emiko
3
「苦手なメンバーがいたら違う立場から見てみよう」色々な視点で関係性をみてみることによって相手の口調、姿勢、相手の真似をして、相手になりきたって話す。2人の関係性を観察して第三者の立場からみてどう感じたか?を口にだしてみる。 「解決思考」どうなりたいかを描いて「そのためには」「そのためには」と考えていく。 2025/03/06
するめ
2
図書館2025/05/04
福留文治
1
本書は「女性のための」とありますが、男性リーダーにも役立つ内容です。リーダーに昇進した際、多くの人が直面するのが「部下に仕事を任せられない」問題。優秀なプレイヤーほど、自分でやった方が早く正確と思い、つい抱え込んでしまいます。その結果、部下の成長機会を奪い、リーダー自身も疲弊していきます。本書では、そんな「任せられない」悩みを解決する3つの具体策――①数字で把握、②分解する、③経験を積ませる――を丁寧に解説。任せる不安が軽くなり、リーダーの仕事がもっと楽しくなる一冊です。2025/05/21
Witch丁稚
1
どちらかを選ぶのではなくどちらも楽しむにはどうするかから始める。リーダーは役割なので年齢にとらわれずリスペクトする。何を見て何を思ったのかを書き出すと経験値による違いが可視化できる。環境、行動、能力、信念価値観、自己認識、スピリチュアルの順番で褒める。注意は逆。ただしさらに上の上司に褒めてもらう時には具体的な行動の評価ポイントを上司に伝える。何故ではなくどうやったら良いか考える。2024/11/02




