- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
コロナショック以降、「VUCAの時代」という概念が急速に広まった。先行きの見えない不確実な時代に、「このままではまずい」「なにかを変えなければならない」という漠然とした危機感や焦燥感を抱く人は少なくないが、「現実は、どうせ変わりっこない」「自分に変えられるはずはない」という無力感やあきらめに行き着いてしまう人が大半である。本書ではこうした危機感や不安の要因を解析し、その解決策として「脳マネジメント」を解説。脳マネジメントとは、自分の脳を自覚的に使いこなす技術のことだ。大多数の人の脳はVUCAという状況についていけず、脳に振り回されている状態にある。VUCAな時代において、私たちは無意識に根づいている「自分の脳の癖」を自覚し、脱却し、曖昧で不確実なものを扱うことが求められている。これからの時代に生きるビジネスパーソンのサバイバルガイドとなる1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなかな
2
2025年8月27日(水)audiobook。 『脳マネジメント 脳を味方にして独自性と創造性を発揮する技術』 脳は楽をしようとする。 脳は他人に言ったことと自分に言ったことを理解できないのでいい言葉を出そう。 小さな成功体験を積んで自信をつけよう。2025/08/27
つんどく
1
audiobook.これまでの社会は画一的で前例主義、前の延長線上に未来があるという線形の世界。こんな世界はよく聞くけど本書では機械論的世界論、メカニックビューと言っている。その環境に脳も慣れてしまって、無自覚に環境や他人、物事を判断してしまっている。そこから脱却し、VUCAの時代を生き抜くためにはまずジャッジしたり、無自覚に判断していることを気づくことから。気づいたうえで自分の大切にしたいことを自覚したうえで意図を持った行動に落とし込んでいく。2025/09/02
晴れ
0
これからの時代というよりもうすでにそういう時代になっている気がするしそもそもの問題を解決しない限り何も好転しないと思います。2025/08/17




