朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!

個数:1
紙書籍版価格
¥1,320
  • 電子書籍

朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!

  • 著者名:遠藤拓郎
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • フォレスト出版(2024/12発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784894513921

ファイル: /

内容説明

■ハーバード大学も注目!「医学的根拠」に基づく、睡眠シリーズ最新刊!

朝早起きの限界は、いったい何時なのか?
朝スッキリ起きるためには、いったいどうしたらいいのか?
どうすれば「朝に弱い…」を克服し、早起きの習慣を作れるのか?

本書はハーバード大学も注目する
世界トップクラスの「睡眠の専門医」が、医学的根拠をもとに
「朝早起き」に関するこれらの疑問に答えます。

「人生の3分の1を占める睡眠で大切なのは、短眠法と起床術。
この2つの正しい知識があれば、体に無理なく、誰でも簡単に
自分のプライベートな時間を作ることができます。
この時間の使い方次第で、人生は大きく変わるはずです。」

■ちなみに「短眠法」について書いた前作『4時間半熟睡法』は
10万部突破のベストセラーになりました。

そして「起床術」について書いたのが
本書『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』になります。

ご好評をいただいた前作『4時間半熟睡法』と同様に
専門的な知識をかみ砕き、一般の人向けに分かりやすく解説しました。

間違った知識が横行する「起床術」!
残念なことに、前作のテーマだった「短眠法」と同じように
「起床術」についても、専門家が「一般の人向け」に書いている本が
ほとんどありません。

そのためか、このジャンルに関しても
かなり間違った知識が横行しています。

例えば、ベストセラーになった自己啓発本などには
「朝 3時に起きなさい!」といった
極端な早起きを奨励するものがあります。

■ですが、体内時計の調節やホルモンバランスといった
医学的な観点から見てみると、こうした極端な早起きは
とてもオススメできるものではありません。

また、「睡眠障害」などを引き起こす可能性もあります。

・1980年、オレゴン大学のルーイ教授が行った実験のデータ
・1986年、北海道大学の本間教授が行った実験のデータ
・1991年、スペースシャトル乗組員の体内時計をずらす実験に関する論文

本書では、こうした豊富な過去の実験データや欧米の論文などから
「万人が安心して実践できる起床術」を明らかにしていきます。

人間の体内時計は25時間に設定されていて
朝の太陽の光で24時間に調節されていることはよく知られています。

ですが、ホルモン分泌を整えたり、ストレスを軽減させるなど
その様々な効果については、あまり知られていません。

現在は「光療法」として「うつ病治療」などにも生かされていますが
著者の遠藤先生は、実はそのジャンルの権威でもあり
世界的に有名な論文を、共著で発表しています。

本書では「光の効果」と、その最先端の研究成果についても
分かりやすく解説します。

■本書の内容
第1章…「朝5時半起き」の習慣で、人生はうまくいく!
第2章…「朝5時半起き」を支える8つの生活習慣
第3章…スッキリとした目覚めに役立つ「快眠グッズ」

本書では、前作の「4時間半熟睡法」と
本書の「朝5時半起床術」の両者を組み合わせた
「最強の睡眠プログラム」も考案しました。

最近チェックした商品