悔いのない生き方に気づく24の物語

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悔いのない生き方に気づく24の物語

  • 著者名:中山和義
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • フォレスト出版(2024/12発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784894513723

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内容説明

◆もしも、余命3ヶ月だとしたら…
もしも、あと3ヶ月しか生きられないとしたら
あなたはいったい何をしますか?

本書は人気モデル・押切もえさんの推薦で話題になった
『大切なことに気づく24の物語』『小さな幸せに気づく24の物語』
『大切な人に贈りたい24の物語』に続く
29万部突破のベストセラーシリーズ第4弾です。

人生の最期に、人は何を伝えたいのか?
人生の最期に、人はいったい何を悔やむのか?
幸せに生きるために大切なことは、いったい何なのか?

これが、本書のテーマです。

◆終末医療の現場で本当にあった、涙の感動ストーリー
砂川恵理歌さんの歌で有名な『一粒の種』も収録

著者の中山氏は、本書を書くために
各地の終末医療施設(ホスピス)の取材を敢行しました。

ちなみに「ホスピス」とは
末期ガン患者などのターミナルケア(終末ケア)を行う施設のことです。

◆患者さんの「最期」を看取った看護師さんたちに話を聞かせていただき
珠玉の24話をまとめました。

この珠玉の24話には、ドキュメンタリー番組でも取り上げられ
砂川恵理歌さんの歌で有名な『一粒の種』の話も含まれています。

遺していく息子たちに、バースデーカードで想いを綴った母親の話
余命4日の父親のために、病院で結婚式をあげた娘の話
声を失った夫に「今が一番幸せ」と声をかけた妻の話
病床で「学級新聞」を書き続けた男の子の話
犬猿の仲だった息子の腕のなかで息をひきとった父親の話
戦死した仲間を想いながら、死ぬまで日の出の写真を撮り続けた男性の話・・など。

本当にあった話(実話)には「人生を変える力」が宿っています。

読んだ瞬間、きっとあなたの心に「何か」が響きわたるはずです。

本書をきっかけにして、普段あまり考えることのない「死」を
見つめ直してみませんか?

きっと、「幸せに生きるためのヒント」が見えてくるはずです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

miww

92
ホスピスで毎日のように人生最期の瞬間に立ち会っている看護師さんから聞いた24のお話。人は亡くなる直前、何を思うのか。「人生は1日1日の積み重ねです。今日の自分は過去の自分の行動が作っています。未来の自分を作っているのは今日の自分です。今日、どのような1日を過ごすかによって未来が決まります。」「目の前にある当たり前の幸せに気づくことができれば、誰でもすぐに幸せになることができるはずです。」家族と周りの人に感謝し、それを伝えて生きていきたいと思った。2017/12/25

モルク

55
ホスピスで働く看護師さんから聞いた24の話。人生の最期に伝えたい事は何か、その人の生きざまが見えてくる一冊。中でも喉頭ガンになった仕事一筋の新聞記者の話に感動。仕事のために手術をしない道を選ぶ夫。しかし悪化して入院となり声も出せず次第に無表情となる彼。妻は彼が感謝していることを看護師から聞く。妻は「一日中あなたのそばにずっといられる今が一番幸せ」という。彼は涙を流す。私も号泣。言えるうちに感謝の言葉など伝えておきたいと思った。1つ1つは非常に短い話だが、中身がぎゅっと詰まった一冊だった。2018/01/24

瑪瑙(サードニックス)

53
ホスピスで最期を迎えた方々の事を、看護師さんから聞いて著者が書いた実話。最初の話からもう既に涙があふれてきて堪らなかった。人の最期は、その人がどう生きてきたかをしっかりあらわすものなのだと実感しました。いくらお金持ちで地位があっても、誰もお見舞いに来ない人もいれば、たくさんの人が毎日お見舞いに来てくれる人もいる。それはその人がどんな生き方をしてきたかという事を明確にあらわしている。人は寂しがり屋だ。一人では生きてはいけない。人との繋がりを大切にしたいと思った。家族と笑いながら生きていきたい。2017/12/18

みぃー

36
何気ない日常、当たり前に続く毎日こそが大事なこと。大切な人に素直に自分の気持ちを伝える。行きたい場所・やりたいことはそう思った時に実行する。感謝の気持ちを忘れない。人生をどう生きるかは自分次第。色々なことを改めて教えてもらいました。2018/01/17

asa

12
ちょっと疲れてきたときに感謝の気持ちを思い出させてくれる本。読みやすいけど悲しいし号泣。でも為になる本です2011/09/23

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