- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
私たちは日常において様々なデザインに囲まれています。実はそれらには、生活者に伝えようとする「意味」があることが多く、適切に意味を伝えることができたものが優れたデザインといえます。 ところでビジネスなどにおいてデザインを開発する際、「デザインというものは芸術や感覚の領域である」との思い込みから、専門教育を受けたデサイナーの判断に一任してしまうことがよくありますが、これではデザインにこめた意味が生活者に正しく伝わるとは限りません。よって、デザインの意味を正しく伝えるためには、まずはその開発目標をきちんと企画し、企画者とデザイナーとの間でイメージがしっかり共有されていなければなりません。そのためには企画者自身も、デザインの意図を伝えるための理論を理解しておく必要があります。 本書は、自身の生活や仕事にデザインを活用したいと思う読者を対象に、いかにデザインを理解し、それをデザインの専門家との共同作業などで活用していくかを、日産自動車でケンメリ・スカイラインやローレルのデザインを担当した著者が、自動車のみならずさまざまな事例を紹介しながらわかりやすく解説していきます。
目次
まえがき
目次
第1章 日産における実務経験
第2章 デザインはモノゴトに「意味イメージ」を創出する
第3章 考察課題:生活における「意味イメージ」を創ったデザイン
第4章 人の脳がデザインを認知するメカニズム
第5章 美の法則
第6章 ブランド・アイデンティティ・デザインの成功事例
第7章 制作課題:ブランドイメージ・コラージュ
第8章デザインマネジメントの実務的手法
索引
あとがき
執筆者紹介
-
- 電子書籍
- ヲタクに恋は難しい: 6 comic …



