内容説明
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初等的な数学(主に微積分)と物理(主にニュートン力学)だけを前提とし,数学的道具は,必要になった段階で,それまでに培った知識などを総動員して手作りしつつ話を進める.講義を受けているかのように,疑問点や思考過程を追いながら,量子力学を発見的に再構成できる.歴史的経緯ではなく、量子力学を学ぶ人が疑問に思うことを解明しながら進み、かゆいところに手が届く解説で深い理解を促す.
目次
第9 章 不確定性関係
第10 章 演算子と交換関係
第11 章 古典力学との形式的対応
第12 章 エネルギー確率密度:予備的考察
第13 章 緩坂と踏段
第14 章 窪と丘
第15 章 調和振動子
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- 証券分析論



