- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
負けたくないと思える相手がいるから、成長しようと頑張れる、実力以上の能力が発揮される、秘めた本気が引き出される。日常、仕事、人生。物足りなさを感じるなら「ライバル」を見つけよう。モチベーション研究が専門の大学教授が、社会人1200人を徹底調査して判明。「誰かと競う」ことの素晴らしき価値とは?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メタボン
25
☆☆☆ 競争を避けることにより成長が出来なくなった今の日本。ライバルを意識することで、積極的な行動をこころがける、新しいことにチャレンジする、自分を客観視する、向上心を持つ、といった効用がある。自分のモチベーションの維持向上のためにも、ライバルの存在を認めたい。2025/05/07
ゼロ投資大学
4
今の日本は昔と比べて競争意識が低下している。他者と競うことを避けて、全員の幸福度を優先している。ライバルがいると勝敗が生まれ、時には負けて悔しい思いをすることがあるけれど、間違いなく向上心が生まれる。競争の力を借りて、実力をさらに向上させる機会を得ることが長期的にプラスに働く。2025/04/02
きりふき
3
本屋立ち読み ライバルに勝ちたいという思いが実力以上の力を発揮させる みんな一緒で働きやすい環境を整えた日本はライバルが生まれづらい2024/12/04
☆やす
2
今の日本は競争意識が著しく低下している。かつてライバルは自分を高め、幸福感さえも高める存在だった。ライバルの存在が薄れつつある今、日本の未来を危惧する著者の主張には納得。2025/07/18
ラッセル
2
★★☆ ライバルを見つけて競争することが人生を豊かにすることを教えてくれる本。今の協調を求める風潮に警鐘を鳴らしている。そもそも「競争と協調は対極には位置しない、それは正しい競争をしていないから」という指摘は面白いと思った。ライバルがいる(かつていた)人の方が年収、意欲、幸福度が高いことが科学的に示されている。ライバルがいる人の方が成長するのは「停滞を恐れて挑戦するから」というのは納得した。一方でライバルの強大さにダークサイドに陥るリスクも挙げられていた。結論、ライバルが欲しいなと思った。探してみる。2025/05/04




