自分を磨く働き方

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自分を磨く働き方

  • 著者名:安田佳生
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • フォレスト出版(2024/12発売)
  • 緑が眩しい!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~5/17)
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  • ISBN:9784894516939

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内容説明

■お金にも人にも媚びず、常識の名の下に群れず、安定のためだけに属さない。
そして「遊び領域」だけが仕事になる。
それが本来あるべき私たちの働き方の姿――。
「常識に反発し、世の中を斜めに見つづけた変人の思考」が、
本質をつき、人生や時代を切り開く。
■会社を潰した著者だからこそ見つけた
斬新な人材コンサルティング事業で一世を風靡するも、
2011年に倒産、そして自己破産に至った元ワイキューブ社長の著者。
本書は、その後の葛藤や奮闘の中で追い求めた「理想の働き方」、
「仕事をつまらなくしているものの正体」を明らかにします。
ビジネスマンがやりがいを持ち、楽しく仕事をするにはどうすればいいのか?
著者自らが人生を賭して実践、答えを解き明かした、実験報告とも呼べる書です。

「仕事がつまらない」「将来が不安だ」
「給料が少ない」「自分の能力では無理だ」……

本書はそんな悩みを持つあなたの働き方、人生に一石を投じます。
あるいは、激変させるかもしれません。
ちょうど落伍者の屍寸前だったにもかかわらず、
「働く意味が理解できたいま、私の人生はとても軽やかです」と語る著者のように。

■「まえがき」一部抜粋
この本は、社長でなくなってからの私が思い悩んだ
「三つの意味」をまとめたものです。
それは「会社を経営することの意味」と「働くことの意味」、
そして「生きることの意味」です。
すべての財産を失い、働く目的も意欲も失った私は、
これらの意味を完全に見失っていました。

なぜ自分は失敗したのか。
何のために会社を経営してきたのか。
これから先、何のために働くのか。
何を目的に生きればいいのか。

毎日毎日、ズルズルと過ぎ去っていく日常のなかで、
私は何とかして「自分の拠り所」を見つけださなくてはならなかったのです。
過去を引きずり、他人を妬み、社会を否定しながら生きていた3年間でした。
でも、その呪縛から解放されたとき、
「生きること」と「働くこと」の本当の意味が見えてきたのです。
私がたどり着いた結論は、至ってシンプルです。

■目次
第0章 新たな働き方への挑戦
――私が社長でなくなってから本当に失ったもの
第1章 「働いたら負け」のウソとホント
――「職業選択の自由」を取り戻せ
第2章 正社員に告ぐ
――世の社長たちの本音と建前
第3章 カネで買われる人生からの脱出
――資本主義誕生からポスト資本主義への展望
第4章 仕事とはそもそも遊びである
――目の前に迫る働き方のパラダイムシフト
第5章 本来の姿を取り戻すために
――自分を磨く働き方の答え

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しん

28
明日行きたくなる会社、働きたくなる場所とは何かということが書かれている本だと思う。仕事は「好き」でなくてはならないし、「やり甲斐」や「生き甲斐」になるような仕事をしたい。「ワクワクするビジョン」があり、「一緒に楽しく働ける仲間」がいて、「自分が得意なことで貢献できる仕事」があれば良い。頭を軟らかくして読むと、今の働き方に少々疑問を持ってくる。2016/01/04

ばっぱら

6
嫌いなことはやらない。正社員にこだわらない。会社の業務だけでは、スキルは身につかない。2017/08/31

きたむらさんえ

5
【正社員は辞めなさい、固定給がほしいなら止めないけどこれから年功序列で給与上がる見込みないよ?だったら非正規やフリーで働いて、働いた分だけ・結果出した分だけ稼ぐほうがワクワクしない?どう?俺の勧める働き方。あとこれから会社で働いても教育もしないし管理もしない。だから勝手に学んで、好きなだけ働いてお金稼いできてね?】と筆者は述べています。2016/02/15

iTOMOHIRO

3
安田さんの本の中で一番中身が無かった気がする。残念。2015/12/21

quemuri

1
安田佳生さんのメールマガジンを購読している。ものすごく変わった人だなあ(ほめてます)と思っていたが、この本を読んでその思いを強くした。資本主義が終わりつつあること、これから人格と「好き嫌い」によって様々なモノの価値(価格、あるいはサービスの質)が決定されていくだろう、という著者の指摘はすでに様々な論者によって同じことが言われている。しかし資本主義のど真ん中で起業し、誰もが認める優良企業に育てた上で潰し、さらに起業したという「お金儲けの猛者」が言うとなかなか説得力が高いな、と思ったのです。2017/06/18

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