ウソをつく化粧品

個数:1
紙書籍版価格
¥1,540
  • 電子書籍
  • 特価

ウソをつく化粧品

  • 著者名:小澤貴子
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 特価 ¥770(本体¥700)
  • フォレスト出版(2024/12発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784894516328

ファイル: /

内容説明

■オーガニックコスメ、自然派化粧品が危ない!

「オーガニックコスメ」「ナチュラルコスメ」「自然派化粧品」といった
化粧品が、最近とくに増えています。

自然のものなら当然体にやさしいし、肌にもやさしいはず。
そう思って、みなさん、積極的に
「オーガニックコスメ」や「ナチュラルコスメ」といわれるものを
使われていることでしょう。

そんななか、

「オーガニックで肌にやさしい化粧品を使っているのに、かぶれます。
 私の肌が悪いのでしょうか?」

といった声が多く聞かれるようになりました。

悪いのは、あなたのお肌ではありません。

ウソだらけで、消費者の目を巧妙に騙し、
お肌をどんどん弱くさせている張本人は、
何を隠そう「化粧品」だからです。

どんなにオーガニックであることを謳っても、
化粧品の成分として合成された時点で、
化学物質になることには変わりはありません。

原料がオーガニックであるかではなく、
その成分がお肌にどんな作用をもたらすかを
見極めることが必要なのです。




■クレンジングオイルと台所用洗剤は同じ!?

お肌にやさしいという触れ込みのクレンジングオイルと、
ゴム手袋を使わないと肌あれの原因になることもある
台所用洗剤が同じものだと聞いたら、どう思いますか?

これ、本当のことなんです。

ちょっと考えてみてください。
洗剤メーカーと化粧品メーカー、同じ会社だったりしますよね?

同じ原料や同じ作用の原料を使って、
まったく別の用途のものを製造しているのです。

それは、化粧品のパッケージに記されている、
「成分表」を見ればわかります。

毎日毎日、台所用洗剤で顔を洗っていたら、
お肌の水分や油分が失われ、弱肌になっていくのは当然のこと。

そうして無防備になったお肌は、
「保湿成分」などといった耳あたりのいいフレーズの
化学物質にさらされ、お肌は壊れていくのです。




■「しっとり」「ぷるぷる」「美白」
「浸透」「植物エキス」に要注意!

「保湿成分」といったフレーズが、なぜ、要注意なのか?

それは、そうした成分がお肌のバリア機能を徹底的に壊す、
合成界面活性剤だからです。

詳しい説明は本書にゆずりますが、
合成界面活性剤は、保湿作用もある洗浄剤です。

これが、台所用洗剤の原料なのです。

もし、あなたが、いい化粧品を使って一生懸命お手入れをしているのに、

「冬場の乾燥がひどくなった」
「シミができやすくなった」
「すっびんになると肌の色がワントーンくすんでいる」

などといった心当たりがあるようでしたら、
即刻その化粧品の使用をストップしてください。

そして、その化粧品にどんな成分が含まれているのか、
本書で検証していきましょう。

本書では、美容業界に携わりながら、
プロを対象に、皮膚や化粧品の知識の普及に努めてきた著者が、
化粧品の巧みなウソを明かします。

本書があなたの肌を健やかにする一助になりましたら幸いです。

最近チェックした商品