内容説明
2025年NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華之夢噺」の主人公・蔦屋重三郎。
戦の時代が終わり、文化が花開いた江戸時代中期。吉原で生まれ、自らの力だけで出版社を興し、時の権力者に反抗しながら出版プロデューサーとして活躍した蔦重。喜多川歌麿、滝沢馬琴、葛飾北斎らを見出し、謎の絵師・東洲斎写楽を世に送り出した希代のヒットメーカーの波乱の生涯!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
momogaga
33
2025年は大河ドラマで蔦重にハマっています。江戸中期の文化には興味があったので、ベストな選書となりました。2025/04/01
さく
10
返却本コーナーにあったので手に取りました。最近読む本によく蔦屋重三郎が出てくるし、こないだ東京国立博物館の「蔦屋重三郎コンテンツビジネスの風来児」展にも行ったので(ドラマ化されてたことをその時に知る)、蔦重が主人公の本も読んでみたいと思ってたんです。がしかし、これは小説ではなく、事実の羅列?みたいな感じで、内容も特に深みがなく、、、やっぱ、小説が読みたいな!2025/05/17
こけこ
2
分かりやすくて、読みやすい。歌麿や写楽などとのかかわりも学べて楽しかった。2025/07/14
はる
2
かなりの有名人だったんですね。喜多川歌麿、山東京伝、十返舎一九、曲亭馬琴、葛飾北斎などが蔦屋重三郎の元にいたとは、驚きました。2025/01/19
読書国の仮住まい
1
蔦屋重三郎、幼名柯理。 現代で言えば出版社の社長であり、編集者。 生まれが吉原であったことから、当時の最先端の風俗に親しむ土壌が育まれる。 両親の離婚から喜多川家に養子に入る。 屋号が蔦屋、実父の名前重助から蔦屋重三郎を名乗る。 最初は貸本屋から、やがて吉原再見(ガイドブック)を独占するまでに至る。 周辺人物の名前だけでもその影響力は推し量れる。 喜多川歌麿、朋誠堂喜三二、鳥居清長、山東京伝、北尾重政、大田南畝、宿屋飯盛、十返舎一九、曲亭馬琴、葛飾北斎。 脚気で病歿、享年48。 やることなすことべらぼう。2025/10/29
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