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内容説明
本書は、ビジネスマナーを「賢く」、ときには「戦略的に」使いこなすための本です。
マナーといえば、「席次」「名刺の渡し方」といった、
社会人になって最初に学ぶ基本的なマナーをイメージする方が多いでしょう。
また、「マナー=相手ファースト」と捉えている人もいるかもしれません。
では、こんなときあなたはどうするでしょうか。
・特別なデートの日、定時間際に上司から「急ぎで仕事をお願いしたいんだけど」と声をかけられた。
・会食の会場で、「上座」の位置が思ったよりも狭そうだった。
新人だから仕方ないと、諦めて待ち合わせに遅刻しますか?
やっぱり「上座」だからとそのまま狭い席にお通ししますか?
本来、マナーはあくまでも「型」。
マナーを守ろうとするがゆえに、自分が理不尽な思いをしているようでは意味がありません。
またマナーにこだわりすぎて相手に不快な思いをさせることも、本末転倒です。
そこで本書では、51のさまざまなビジネスシーンを想定して、
自分も快適に過ごせて、相手にも喜ばれる、
そんな一石二鳥の、本当に使える「ずるい」マナーをお教えします!
基本マナーをきちんと実践しているのに、
なぜか上司とうまくいかない。
取引先の担当者に信頼されていない気がする。
そんなお悩みを抱える方にもおすすめの一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スリカータ
14
ずるいというキャッチーな言葉がタイトルにあるが、ビジネス上の処世術でもある。同じ内容でも、センテンスの入れ替えで印象が変わる。まず、肯定して、条件の言葉を継ぎ足す。場合によっては、NO+譲歩を使い分ける。時には嘘も方便。スマートに身を翻し、逃げるが勝ち。著者は「育ちがいい人だけが〜」がベストセラーになった諏内えみさん。2025/05/22
kimamabito
4
図書館で見かけて借りた。自然にできてることもあれば、なるほどと思うこともあり。サラッと読んで、知識の確認。2025/02/02
scarecrow
3
マニュアル通りに行動したのにうまくいかない。相手に気を遣いすぎて、かえって相手に気疲れさせてしまったり、不快にさせてしまったり・・・。私がよくやる失敗ですが、自分を守りながら成果を上げるための「ずるいマナー」を提案しています。タイトルには「ずるい」とありますが、至極まっとうなマナーだと思います。相手への敬意を忘れずに、自分の置かれている状況を臆せず伝えることが柱となっているでしょうか。「お客様は神様です」と言った極端なおもてなしが問題となっている今だからこそ、必要なマナーではないかと感じます。2025/10/10
Ttyhys
1
対応を忘れてても「失念した」と言わない。 忘れていたということは相手のことを大切に考えていないことになる2025/02/22
あきら
0
ずるいというキャッチーなタイトルだが内容は知らないと損というすぐに使えるマナーばかりで一気に読み終えた。 食堂や電車などで一緒にいたくない上司とタイミング合ってしまった場合は仕事があるので話しできない。などと一言言ってしまえば相手からたくさん話かけられることもなくなる。など。 明日から実践できそうな内容だった。 ⭐️42025/09/16
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