内容説明
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「二酸化炭素が増えると、地球が温暖化する」 私たちは何気なくこのような話をしますが、分子のレベルで見てみると、そう単純な話ではないのです。 分子科学・量子光化学を専門とする著者が、熱や温度の正体をもとに、地球温暖化の科学を解説します。 地球温暖化に関心のある方はもちろん、化学を学ぶ高校生や大学生、高校の先生におすすめの一冊です。
目次
序章
第I部 熱や温度に関する身近な自然現象
1章 大気の温度は分子の運動を反映する
2章 地表を温めるエネルギー源がある
3章 地表を温めにくくする物質がある
4章 地表からは赤外線が放射される
5章 大気を温めるエネルギー源がある
第II部 熱エネルギーを蓄えるさまざまな分子運動
6章 気体,液体,固体の熱容量を調べる
7章 H2O分子の分子運動を調べる
8章 H2O分子は赤外線を吸収する
9章 CO2分子の分子運動を調べる
10章 CO2分子は赤外線を吸収する
終章
あとがき
付録:大気と地表のエネルギー移動の図
補足
参考図書
索引
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