内容説明
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スペイン語を公用語とする国は数多く、世界のスペイン語人口はおよそ三億五千万人と言われている。広域言語につきものの地域差(方言)はあるものの、非常に均質的な言語であり、「スペイン語は一つ」と言っても過言ではない。本書では、第1章では発音を、第2章以降では文法を学び、初心者が楽しみながら無理なくスペイン語を学べる内容となっている。巻末には、本文中に出てくる単語の一覧表を和訳をつけて掲載し、辞書として使えるつくりとなっている。
目次
はじめに
1 章 スペインという国
2 章 スペインの風土
3 章 スペインのパラドール
4 章 マドリード・ウォッチング
5 章 芸術の国スペイン
6 章 セルバンテスとドン・キホーテ
7 章 スペインの食文化
8 章 闘 牛
9 章 フラメンコ
10 章 アルハンブラ宮殿
11 章 カタルーニャ
12 章 スペインと日本
13 章 ワイン王国スペイン
14 章 巡礼の道
15 章 多様なる国スペイン
本書に出てくる単語
スペイン語の教材---あとがきにかえて
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
penguin-blue
32
昔ちょっとかじったスペイン語の復讐と、もう一度いつかやってみたいな、と思ったので読んだ価値はあったのだけど、主題があまりに壮大なので新書の分量では何だかどっちつかずに終わってしまったのは残念。イメージとしてはNHK英会話テキストの総集編みたいな感じ。2019/09/01
黒猫
4
スペイン語と一緒にスペインの文化や歴史も学べるのは楽しい。文法もざっと通して復習ができたのでこれからも頑張って勉強しよう。。歴史ももっと掘り下げて知りたくなった。2015/02/28
bittersweet symphony
1
書名で気付けるようなものですが、語学のほうがメインで文化と歴史のほうはあまりためになる話がありませんでした。発音はともかく(いくつか特殊なものを除けば基本はローマ字読み)、格変化特に動詞のそれは自分にはもう手の届かない世界になってますね。文化と歴史方面で気になったのは、スペイン料理でおいしいのはガリシアとバスクのものだという一文。近県で食べれるところがあるといいなと思いつつともに海産物が多い地方なので単に日本人(著者)の口に合っただけなのではないかなどと邪推。2005/12/10
henokappa
1
文法の説明に入る前の小話が面白い。 スペイン語中級者として、新しく学べることはほぼない。 2018/08/08
ひろ
1
文化と歴史を交えながらの学習で、楽しく読めるハズなんだろうけど、途中からフリガナが無くてちょっぴり辛くなった…。2014/02/20




