内容説明
たとえ、どんなことが起こっても。いかなる環境であったとしても。
自分の力で、立ち上がっていく生き方を。
著作3200書を超える偉業を成し遂げた著者。
その原動力となった知的生産性の秘訣から、
長く成功し続けるための智慧まで――。
決して変わることのない人生の真実を明らかにする。
失敗を恐れない。あきらめない。努力を惜しまない。
ほんとうの幸せと成功をもたらす人生を、その手に
◇環境や他人のせいにせず、その中からどう生きるかが大事
◇成功したら自慢し、失敗したら終わりだと思う考えは甘い
◇自分に才能や能力がないことを悲観しすぎなくていい
◇うぬぼれず、自己卑下しすぎず、一歩一歩を進める努力を
◇本をしっかり読む人が、新しい付加価値を生んで出世していく
知ることの力。信じることの素晴らしさ。
あなたの心が変われば、未来は拓ひらけていく。
目次
第1章 貧しさと豊かさについて
─考え方次第で道は拓ける─
第2章 「運・鈍・根」の仕事成功学
─人生を長く成功させる秘訣─
第3章 天才と凡人の間で
─常勝思考の精神─
第4章 なお、一歩を進める
─新しい付加価値をつくる知の力─
目次
第1章 貧しさと豊かさについて
─考え方次第で道は拓ける─
第2章 「運・鈍・根」の仕事成功学
─人生を長く成功させる秘訣─
第3章 天才と凡人の間で
─常勝思考の精神─
第4章 なお、一歩を進める
─新しい付加価値をつくる知の力─
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
植田 和昭
5
大川劉法氏の法話をテープ起こしして本にしているので話し言葉が本になっている。いいことをいっているのだが、どうも頭に残りにくい。これは、読書ではなくお話を聞いている気がする。知的生産の方法について詳しく述べられているが340pという量の割には内容が薄くなっている。大川劉法氏は80歳まで本を書いて100歳まで生きるといっているが66歳で亡くなっている。一連の著作を読んでいて思うのだが、分量の割りに内容が少ない。水で薄められているといった感じだ。次は、趣向を変えて太宰治の御伽草子を読む予定。 2026/04/07
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- 東京人 (2026年4月号)




