エコツーリズム:こころ躍る里山の旅

個数:1
紙書籍版価格
¥2,200
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

エコツーリズム:こころ躍る里山の旅

  • 著者名:犬井正【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 丸善出版(2024/12発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784621301517

ファイル: /

内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

エコツーリズムという語から、どのようなことをイメージされますか?エコツーリズム(ecotourism)とは、ecology(生態学)やecosystem(生態系)のエコと、tourism(観光、旅行の在り方)を合わせた造語です。発展途上国で熱帯雨林や野生動物の保護をする代わりに、その国の債務を帳消しにする「自然保護債務スワップ」と同様に、本来は、発展途上国の自然保護のための資金調達を目的に考え出されたものです。現在は日本でも、エコツーリズムをはじめとして、農山村を舞台にしたツーリズムが胎動しています。筆者は、エコツーリズムは農山村再生の万能薬ではないが、農山村再生の課題解決するための有効なツールの一つに成り得るといいます。 本書は、飯能市エコツーリズム推進協議会長を務めた筆者が、「里地里山の持続可能な社会システムの研究」の視点から、飯能のエコツーリズムの好評だった実践例を多数紹介しながら、今後エコツーリズムが農山村振興にどれだけのプラス効果をもたらしうるかを明らかにした大変示唆に富む一冊です。

目次

第1章 世界と日本のエコツーリズム
第2章 飯能の大地のなりたち
第3章 里地里山の多様な草木
第4章 飯能の生きものに注目
第5章 森林文化が薫るまち飯能
第6章 結びにかえて-こころ躍る飯能エコツアーを目指して
【参考資料】飯能市エコツーリズム推進全体構想(抄録)

最近チェックした商品