内容説明
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本書は、月刊雑誌「パリティ」に1997年4月号より、1年連載された「いま、もう一つの素粒子論入門」を単行本化したものです。場の素粒子を支配する法則は、時空の幾何学と関連深い一般相対論やゲージ理論と深く関わっています。 素粒子の世界を理解するのに不可欠なこれらの理論を学び、場の理論の言葉に慣れて具体的な計算を行い予言ができるようになる道筋をたどります。最小限の前提からスタートし、素粒子の標準理論まで、著者の視点で素粒子論の発展の要点がまとめられています。
目次
第1章 相対論の世界
第2章 量子論の世界
第3章 場の理論超入門(I)
第4章 場の理論超入門(II)
第5章 ディラックと電子論
第6章 力は相互作用
第7章 疾風怒濤の時代に
第8章 ゲージ理論とは(I)
第9章 弱い相互作用理論の展開
第10章 ゲージ理論とは(II)
第11章 強い相互作用,QCD理論
第12章 標準模型と展望
あとがき
索引
感想・レビュー
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- クモのはなし 〈2〉




