フリー経済学入門

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フリー経済学入門

  • 著者名:苫米地英人
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • フォレスト出版(2024/12発売)
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  • ISBN:9784894513891

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内容説明

あなたは「フリー」を知っていますか?


フリー経済は、
商品を市場に無料で提供する
全く新しいビジネスモデルであり、経済のモデルです。


この「フリー経済」を知れば、

「なぜ、後発の検索エンジン・グーグルが巨人になれたのか?」

「なぜ、マイクロソフトはグーグルに負けるのか?」

「なぜ、ツイッターがブログに勝てるのか?」

「なぜ、テレビから時報が消えたのか?」

「なぜ、世界の支配者、FRB、巨大金融機関、銀行、国家は『フリーミアム』を使うのか?」

「なぜ、脳は『無料』に惹かれてしまうのか?」

「1913年からFRBが使っていた!」

などのことがわかってくるはずです。



そしてあなたがフリー経済を理解すれば、

・ 新しいビジネスが展開できるようになる

・ 無限大の収益を上げる方法がわかる

・ フリー経済を味方に付けてビジネスを進められる

・ 新しい時代の変化に取り残されなくなる

・ 新しい自分の生き方を見つけることができる

など、フリーの世界で賢く生きる方法
を見つけることができるはずです。



● フリーは権力者だけが使えるビジネスモデルだった!


「フリー」は史上最高のビジネスモデルです。

それでは、なぜ突然現れたのでしょうか?

それはインターネットの存在です。

インターネットが生まれ、ベンチャー投資家のフレッド・ウィルソンが2006年、

無料サービスを提供する「FREE」と

有料サービスを提供する「PREMIUM」を

組み合わせたビジネスモデル「FREEMIUM(フリーミアム)」を明示したことにより、

「フリー経済」は突如現れたのです。


しかし、本当は「フリー」は昔から存在していました。


実は、権力者、銀行、国家、FRBだけが使っていたビジネスモデルなのです。


それがインターネットの発達によって、誰にでも使える収益モデルとして世の中に現れたのです。

今まで国家や世界の権力者しか使えなかった「フリー」は、史上最高の収益モデルなのです。

だからこそ、後発の検索エンジンであったグーグルが、

世界一まで登り詰めるのが簡単だったのです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さっちも

11
一年前くらいに、梅田で古本屋巡りをしようとした際にコトゴトク潰れていて驚いた。阪急の古書店街も絵画や古美術系は残っているが、純然とした古本屋は結構潰れている。アマゾンで個人がただ(FREE)同然で商売ができるようになって、世の中のありようが変わったのだなーと考えさせられた。タダ同然と思われているが、例えばアマゾンは一局全て握っている訳でタダより高いものはないという話が趣旨という感じ。些末な話は良いとして、何もかも獲得が容易になったFREE社会で「生きがい」を求める社会が到来するというのは同意見、強く共感。2017/08/15

こも 旧柏バカ一代

10
「タダほど高いものはない」それを痛感させる本でした。 そう云うカラクリだったのか・・・ フリーミアムか。2019/07/02

非日常口

10
無料だからしょうがない。いやコストは見えない所で払わされている。フリーにおけるコストは、有料ユーザーに負担させるか個人情報という対価の上に、主(従)・客(主)の関係を逆転させる形で支払わされる。そこには知政治的なシステムと金融機関の信用創造的なシステムが内包されている。自ら進んで公開させるプライバシーを監視し、不満を想起させる広告を穿ち、マネーへの執着を加速し、個にし、用意していた階層意識を強めるホメオスタシスにとらわれる。フリーなアプリしか使えず時間を浪費させられる貧困社会が訪れるようだ。2013/09/17

Arowana

8
(感想) 時代的にもてはやされている「フリーミアム」の見えにくいコスト・リスクについて補足解説されている本。稀代の詐欺師である(?)苫米地英人の話術が愉快であり、そこそこに楽しめたような気がするけれど、それだけだった。読み返すことはないと思う。グーグル八分はえげつないと思う。2014/08/17

masmt

8
フリーミアムのバーゲンセール!FRBも税金も国家もフリーミアム!抽象度の高い視点からのフリー経済礼賛論への警鐘。タダより高いものはない…。後半に書かれてた、これからは「生きる意味を与える」ビジネスが隆盛するという話にはドキッとした。 2010/04/04

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