科学史事典

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科学史事典

  • 著者名:日本科学史学会【編】
  • 価格 ¥24,200(本体¥22,000)
  • 丸善出版(2024/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 6,600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784621306062

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

日本科学史学会の編集のもと、科学史上の重要な概念から現代の科学技術が直面する問題まで多岐にわたるトピックを網羅的に扱った「読む」中項目事典。科学史上の基本となる学説・概念の丁寧な解説に各章が割かれている第一部、そして研究不正、生命・ロボット、原発、パンデミックなど社会とかかわる科学技術の在り方を問うた第二部からなる。

目次

【第I部 個別学説史,科学論・ヒストリオグラフィー】
第1章 ヒストリオグラフィー・地域
第2章 数学・天文学・物理学
第3章 化学・生物学・地球科学
第4章 日本の科学史
【第II部 社会の中の科学】
第5章 科学と社会
第6章 生命科学
第7章 科学と環境
第8章 科学・国家・産業
第9章 原子力
索引(事項・人名)
引用文献

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

希望

7
『科学史事典』を読み終えて、 科学とは単なる実験や理論ではなく、 人類文明と深く絡み合ってきた歴史そのものなのだと 強く感じました。 本書では、科学の発展の流れや、 重要な科学者たち、そして彼らの思想のぶつかり合いが 丁寧に記録されていて、 科学探究の背後にある社会的・文化的・哲学的な背景を あらためて理解することができました。 一つ一つの項目が、 未知に向き合い、理性を貫き、 疑うことを恐れなかった科学者たちの姿を そっと覗かせてくれる窓のように感じられます2025/07/17

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