化学プロセスの事故から学ぶ リスクに基づくプロセス安全管理のポイント

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化学プロセスの事故から学ぶ リスクに基づくプロセス安全管理のポイント

  • ISBN:9784621308783

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内容説明

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プロセス安全管理において信頼のおけるCCPS/AIChE著、”More Incidents that Define Process Safety”の完訳。実際に起こった多数の事故を題材に、事故の背景にある規定や基準、行動規範の不遵守、ハザード分析や変更管理の不備、リスクの理解や管理の不足などを、リスクに基づくプロセス安全(RBPS)をベースに詳細に分析し、RBPS管理の必要性を理解できるように解説.再発防止のためにどう行動し、プロセス安全に取り組むか、自分たちの業務にどう生かし適用するか、学ぶことができる。本書は、事故事例から事故の教訓を学ぶだけでなく、プロセス安全の考え方が様々な産業の安全対策にも応用可能であることを示している。化学プロセスをはじめとする多くの産業分野で活用できる有用な書である。

目次

1章 序  論
2章 反応性化学物質および化学反応による事故
3章 火災事故
4章 爆発事故
5章 有害物質漏洩事故
6章 輸送事故
7章 石油・化学以外の産業分野での事故
付録 事故と産業に関するマトリックスとRBPSエレメント

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