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内容説明
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最近のSF映画はコンピュータグラフィックスによる特殊効果なしで語ることはできません。また、未来を描いた作品であれば、そこかしこに未来的なインタフェースが登場します。タッチパネルやヘッドマウントディスプレイなど、現在最新と考えられている技術は、実はほとんどのものが20年ほど前に研究開発されていました。現時点では突拍子もないと考えているSF映画のなかの事象も、数十年後にはあたりまえになっているかもしれません。 本書は、『スター・トレック』、『ミッション:インポッシブル』、『マトリックス』など古今東西の膨大なSF映画やTV番組をインタラクションデザイナーの視点から選び出し、最高のインタフェースの実例をSF映画から学び取ること、SF映画のインタフェースを自分の仕事に活かすことを目的としたユニークな書です。
目次
セクション1 SFユーザインタフェースの要素
1章 サイエンスフィクションから教訓を学ぶ
2章 機械式コントローラー
3章 ビジュアルインタフェース
4章 立体投影
5章 ジェスチャー
6章 音のインタフェース
7章 脳インタフェース
8章 拡張現実
9章 擬人化
セクション2 SFのインタフェースと人間の活動
10章 通信
11章 学び
12章 医療
13章 性的行為
14章 SFの先へ
付録 レッスンとチャンスの一覧
索引
感想・レビュー
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in medio tutissimus ibis.
ニッポニテスは中州へ泳ぐ
7a
satto




